明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

門司港地ビール​
(福岡県北九州市)​

港町門司港生まれの地ビールは
ヨーロピアンスタイルの正統派

続いて紹介する北九州の名産品は「門司港地ビール」。創業者がワシントン州タコマ市を訪れた際に飲んだ地ビールの味が忘れられず、試行錯誤の末、1998年に完成。伝統的なヨーロピアンスタイルの正統派ビールです。
直営レストランはコロナ禍の影響で門司港から小倉駅近くに移転。「店内は、専門家のアドバイスを基に換気や席間の距離などしっかりと感染対策を施しています」と、店舗責任者の宮本桃子さん。安心してビールが楽しめる設計となっています。
テーブルに並んだ「門司港地ビール」3種のフレーバー。左から、一番人気の「ヴァイツェン」。小麦を多めに使い、フルーティーでのど越しのよいビールです。赤レンガ色の「ペールエール」は豊かな麦の香りが特徴。そして「サクラビール」。1913年から門司港で醸造されていたビールを当時のままに再現した、琥珀色のラガービールです。
直営レストランではビールとともに門司港名物「焼きカレー」のほか、「ふぐのフィッシュ&チップス」など北九州ならではのグルメも楽しめます。おすすめは「石窯焼ピッツァ」。ビール酵母で発酵させた生地はカリっともっちりの食感で、オリジナルのトマトソースも絶品です。

門司港地ビール工房

住所:福岡県北九州市小倉北区米町1-3-19
電話番号:093-531-5111
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:30(L.O.22:00)
定休日:無休

地元の元気プロジェクト

「地元の元気プロジェクト」

Jリーグをパートナーに全国のまちで、地元のみなさんと対話しながら、一緒に汗を流して地元の元気づくりに取り組んでいきます。