明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

大分トリニータ

大分トリニータ選手 ©J.LEAGUE

2021/2/26

みんなの地元魅力紹介「大分編」
全県民が“トリ”を愛する癒しの街

笑顔が溢れる“日本一のおんせん県”の中心地へ

地元の魅力を紹介していく49回目は、大分トリニータを代表する伊佐耕平選手とともに、本拠地・大分の観光地や名産品をご紹介します。

九州地方の東側に面した大分県は、瀬戸内海の別府湾に面した自然と文化が調和した土地。温泉で有名な別府市、由布市をはじめ、九州観光の拠点としても人気を集めています。

「海も山もあって自然が豊か。美味しいものも温泉もたくさんあって癒されます。人もとても優しくて温かいんですよ」と、クラブの生え抜きである伊佐選手も快適な大分ライフを満喫中。ご当地グルメから家族と楽しめるアミューズメント施設まで、地元民御用達のスポットを教えてくれました!

Jリーグ全カテゴリーを経験した
稀有な歴史もクラブの魅力

大分駅

1999年にJリーグに加盟した「大分トリニータ」は、三位一体を意味する「トリニティ」と県名がチーム名の由来。“県民、企業、行政”が一致団結して盛り上げることをテーマに、大分県全体をホームタウンにしています。現時点でJ1、J2、J3をすべて経験した稀有な記録を持っているだけでなく、2008年にはJリーグヤマザキナビスコカップ(現JリーグYBCルヴァンカップ)を獲得。群雄割拠のJリーグの中でも、着実にプレゼンスを高めています。

2014年に加入した伊佐選手は、大分トリニータ一筋のストライカー。大分愛に溢れている彼だからこそ、オススメしてくれたところはどれも魅力的なものばかり!

“大分=からあげ”のイメージを作った
地元の食卓に欠かせない名店

調理中のからあげ

大分のご当地グルメとして真っ先に思い浮かぶ鶏のからあげ。一世帯あたりの鶏肉消費量が常に全国トップを争うことからもわかるように、大分県民の食卓に欠かせないソウルフードです。

からあげを頬張る伊佐選手©OITA F.C.

その元祖として伊佐選手が紹介してくれたのが、大分を中心に九州で35店舗を展開する「ポッポおじさんの大分からあげ」。

2002年に当時まだ珍しかったからあげ専門店として誕生、“大分=からあげ”のイメージを作るきっかけとなった超人気店です。新鮮な国産の鶏肉を使用し、ヘルシーな米油を使って手作りで調理されているため、伊佐選手も「高タンパク低脂肪なのでガッツリいただいています!」とぞっこんの様子。お店の前を通りかかるとついつい食指が伸びてしまうのだとか。

口いっぱいに広がる
体に優しい鶏肉本来の味わい

元祖塩からあげ

数あるメニューの中でも、一番人気なのが「元祖塩からあげ」。今では全国区となった“塩からあげ”ですが、最初に名付けたのはここなのだとか。川邉哲也社長が「100人主婦がいたら1番目か2番目に美味しい人の味に近づけるよう、子どもに買って帰りたいものを目指しています」と言うように、家庭で食べたくなる優しい味わいが人気の秘密。一口食べてみると、さっぱりとした口当たりにびっくりして、ついつい手が止まらなくなってしまいます。

フードロス対策にも積極的で、注文が入ってから調理するのはもちろん、売り切れたら早めに閉店するなど、大量生産とは真逆の経営スタイルも安心できるところ。「鶏肉のジューシーさと美味しさを堪能できるので、そのまま豪快にいっちゃってください!」と、体が資本の伊佐選手も太鼓判です!

伊佐選手とからあげ©OITA F.C.

「トリ」ニータと「鶏」からあげ
ともに大分に根付くファミリー

川邉社長とポッポおじさんの大分からあげ店舗外観

大分トリニータとの関係も深い「ポッポおじさんの大分からあげ」。10数年にわたってクラブスポンサーを務めるほか、選手が1日店長になるなど各種コラボイベントも行っています。

「社外アドバイザーのような長い付き合いなので、クラブの榎社長とも深い話ができる関係です。時には厳しいことも言いますし(笑)。一緒に地域貢献をしながら、これからも応援していきたいです」と川邉社長。「トリ」ニータと「鶏」からあげ、ともに大分を盛り上げていくファミリーとして、県民から愛されています。

ポッポおじさんの大分からあげ 下郡工場直営店

  • 住所:大分県大分市下郡北1-144
  • 電話番号:097-567-1239
  • 営業時間:10:00~19:30

ホームスタジアムすぐ近くの
自然豊かなショッピングモール

パークプレイス大分

「パークプレイス大分」は東京ドーム約4個分の広大な敷地の中に、イオンモール、グルメ、アパレル、シネコン約160店舗が軒を連ねる大型複合商業施設です。大分トリニータのホームスタジアム、昭和電工ドーム大分のすぐ近くにあるため、「練習後にカフェに寄ってゆっくりすることも多いですね」と、伊佐選手もよく訪れているそう。

華やかな噴水が目印のセンターステージでは、大分トリニータ所属選手のトークショーなど各種イベントが行われ、建物内には子どもが遊べるエリアも用意されているので、ファミリーで一日過ごせるスポットです。家族サービスのために、ここで食事やショッピングを楽しむ選手も多いのだとか。

地元クラブをバックアップする
トリニータ・サポーターの聖地

トリニータの勝利の鐘

「パークプレイス大分」の中でトリニータ・サポーターの聖地となっているのが、こちらの「トリニータの勝利の鐘」。2002年の開業当時からあるモニュメントで、訪れた選手の直筆サインも入っています。

ホームゲームの日ともなるとユニフォームを着たお客さんも多く訪れ、「パークプレイス大分」の無料駐車場(4000台収容可能!)に車を停めて、スタジアムへと観戦に行く方も多いのだとか。「それってOKなの?」という心配はご無用。広報さんによると、「地元の方に自由に使ってもらいたい」という思いから、施設公認だとか。地元チームとファンを大切にする心強いスポットです。

パークプレイス大分

  • 住所:大分県大分市公園通り西2-1
  • 営業時間:専門店街・フードテラス 10:00~21:00
  • レストランゾーン 11:00~22:00
  • イオン パークプレイス大分店 9:00~22:00
  • 定休日:無休

大人気のレジャー施設を
あのクラブマスコットも満喫!?

城島高原パーク

温泉街として有名な別府市にある「城島高原パーク」は、九州を代表する総合レジャー施設。木製コースター「ジュピター」や大観覧車「スカイパレット」といった人気アトラクションに加え、冬は九州最大級のアイススケートリンクなど、一年を通して楽しめるアミューズメントパークです。さらに、ゴルフ場やホテルまで併設されており、大分トリニータの選手もよくゴルフをプレーしに訪れているそうです。

城島高原パークに訪れるニータンとリッジー©OITA F.C.

伊佐選手によると楽しんでいるのは選手だけではないそうで……。「大分トリニータ公式キャラクターのニータン、非公式キャラクターのリッジーも、お忍びで遊びに行っていると聞きました。果たしてお忍びになっているのかは疑問ですが(笑)」とのこと。パーク内では思わぬ出会いが待っているかもしれません!?

城島高原パーク

  • 住所:大分県別府市城島高原123
  • 電話番号:0977-22-1165
  • 営業時間:10:00~16:00 or 17:00
  • ※公式サイトの営業カレンダーをご参照ください

地元大分を代表するメーカーの
数量限定“スター級”麦焼酎

西の星

九州といえば焼酎が有名ですが、ここ大分も地酒の宝庫。シーズン中はなかなか飲めない伊佐選手、シーズンオフには友人と一緒にお酒を楽しみ、季節の挨拶にお土産として持っていくこともあるそうです。

「いいちこ」でおなじみ三和酒類株式会社も大分がホームタウン。地元を代表する酒造メーカーが今、力を入れている麦焼酎が「西の星」です。大分県宇佐市の大麦「ニシノホシ」を原料にした香り豊かな味わいは、上品でいて親しみやすいもの。数量限定販売というプレミアム感も心をくすぐります。

空の駅「旅人」

大分空港にある県内最大級のお土産ショップ、空の駅「旅人」では、この「西の星」をはじめとした地元ブランドの銘酒がズラリ。旅の思い出にのぞいてみるのはもちろん、お取り寄せ専門サイト「TabiTo」からも購入ができるので、大分気分を満喫したい方はチェックしてみてください。

空の駅 「旅人」

  • 住所:大分空港2階(国内線)
  • 電話番号:0978-67-1175
  • 営業時間:08:00~20:00
  • ※最終便出発時刻に対応し変更する場合もあります。
  • 定休日:無休

※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

PROFILE

伊佐 耕平 ©OITA F.C.

伊佐 耕平 ISA KOHEI

背番号
13
ポジション
フォワード
身長・体重
175cm/70kg
出身地
兵庫県
前所属チーム
大阪体育大学
TOPへ戻る