明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

FC琉球

FC琉球選手 ©J.LEAGUE

2021/2/26

みんなの地元魅力紹介「沖縄編」
琉球文化が色濃く残る亜熱帯の島

長年愛されるドリンクと神秘的な景観に触れる癒しの旅

地元の魅力を紹介していく50回目は、FC琉球の上里一将選手と上原慎也選手がおすすめする、地域ならではのグルメや注目スポットを訪ねます。

日本国内で唯一、亜熱帯地方に属する沖縄県。海運王国として栄えた琉球王国の伝統が息づき、本土では見られない動植物に多く出会えます。宮古島市で生まれ育った上里選手も「心安らぐ風景や街並みが最高の地元です」と語る、多様な魅力が詰まった島です。

琉球文化の誇りを抱き
サッカー界の台風の目に!

国際通り

沖縄市を中心に沖縄県全域をホームタウンとするFC琉球は、2003年創設され、2014年にJリーグに入会しました。2019年シーズンからJ2で奮闘中です。チームカラーには燃える闘争心を表す琉球レッド(ベンガラ色)、エンブレムやフラッグにも琉球王国の王冠や対のシーサー、みんさー織りなど、琉球の伝統文化に由来するモチーフがあしらわれています。

上里一将選手は沖縄県宮古島市出身。高校卒業後の2004年にコンサドーレ札幌に加入すると、初年度から攻撃的な中盤の選手として活躍。2019年からはFC琉球でキャプテンを務めています。

沖縄県中頭郡西原町出身の上原慎也選手は、沖縄大学在学中に九州大学サッカーリーグ2部の新人王や得点王に輝きました。2009年にJリーグデビューし、2018年からFC琉球のFWとして活躍しています。

上原選手もお気に入り!
県民誰もが知る乳酸菌飲料とは?

森永ヨーゴ

「森永ヨーゴ」は、1962年に「ゲンキ ヨーグルト」として誕生して以来、1978年に現在の名称に変わってからもずっと沖縄県民に愛されている乳酸菌飲料です。上里選手も「昔から練習や試合が終わった後にみんなでよく飲んでいました。子ども時代の懐かしの味です」と話すように、沖縄県内では知らない者はいない定番ドリンク。

「2012年に期間限定で全国販売した際はご好評いただきましたが、これからも沖縄県内でのみ販売していく方針なんです」と、地域密着のこだわりを語るのは、今回訪れた沖縄森永乳業の販売本部部長・喜屋武盛浩さん。

販売本部部長・喜屋武盛浩さん

元は、創業者の新垣守さんが県民の健康に寄与したいという想いから開発。甘すぎず、爽やかな酸味が特徴の「森永ヨーゴ」はさっぱりした飲み口。喉に残らず、暑い南国でも飲みやすい仕上がりです。「昔に比べると甘みは調整していますが、それ以外は昔からの味わいを守っています」と、取締役で生産本部工場長の伊波盛秀さんが教えてくれました。ヨーグルトの本場、ヨーロッパの牧草地とマッターホルンがデザインされたパッケージも、爽やかさを演出しています。

取締役で生産本部工場長の伊波盛秀さん

「地元スポーツを「飲んで応援!」
FC琉球とのコラボパッケージも

FC琉球コラボパッケージの森永ヨーゴ

沖縄森永乳業は「おきなわのゲンキを応援します!」をモットーに様々なスポーツをサポート。中でもFC琉球とは縁が深く、毎年シーズン始めには、選手の一覧が掲載されたFC琉球コラボパッケージの「森永ヨーゴ」を販売。上里選手もCMにも出演し、子どもたちから「ヨーゴのおじさん」、なんて呼ばれて親しまれているそう。

森永ヨーゴを飲む選手たち©FC RYUKYU

練習の際に差し入れされたり、ファン感謝デーで来場者に配られたりと、選手やサポーターにとっても「ヨーゴ」はとても身近な存在。グレープフルーツ味、ピーチ味など期間限定の商品も出ており、上原選手もおススメしています。

沖縄森永乳業

  • 住所:沖縄県中頭郡西原町字東崎4-15
  • 電話番号:098-871-9000

高台から一望する紺碧の空と海
「知念岬公園」の大パノラマ!

知念岬公園

沖縄本島南部に位置する「知念岬公園」は、知る人ぞ知る絶景スポット。家族と共に訪れるという上原選手も「晴れた日には青い空、青い海に包まれるようで、心も体もリフレッシュできます」と、癒しのひとときが過ごせる大切な場所だそうです。

岬の先端はおよそ250度を海に囲まれ、澄み切ったブルーの中に身を置く時間は、まさに至福。沖縄らしく赤瓦が葺かれた休憩所やベンチも数か所に設置されており、のんびりとその風景を堪能することができます。

知念岬公園

  • 住所:沖縄県南城市知念字久手堅
  • 電話番号:098-948-4660(一般社団法人 南城市観光協会)
  • 開園時間:24時間

世界遺産にも認定された
琉球王国最高の聖地「斎場御嶽」

斎場御嶽

知念岬公園までドライブするなら合わせて立ち寄って欲しいと上原選手がオススメするのが、公園からすぐの場所にある「斎場御嶽(せーふぁうたき)」です。

こちらは、琉球王国の創世神が作ったとされる聖地であり、国家的な祭事も行われてきた重要な土地。南国の植物が生い茂る原始の森の中、6ヶ所の拝所を順に巡り、最後に訪れるのが「三庫理(さんぐーい)」です。巨岩が三角の洞窟を作る迫力ある風景と、神秘的なムードに圧倒されます。祈りを捧げる神聖な場所なので、敬う心構えを忘れずに。

斎場御嶽

  • 住所:沖縄県南城市知念字久手堅地内
  • 電話番号:098-948-4660(一般社団法人 南城市観光協会)
  • 開館時間:11~2月 9:00~17:30、3~10月 9:00~18:00
  • 休息日:6月10日~12日、11月5日~7日(2021年の場合)※毎年変わります

「神の島」と呼ばれる
美しき絶海の離島「大神島」

大神島の遠見台からの景色©写真提供:(一財)沖縄観光コンベンションビューロー

宮古島の沖、約4kmの位置に浮かぶ「大神島」。古くから地元では「神様のいる島」とされており、シーズンオフに宮古島に帰るたび立ち寄るという上里選手にとっても「シーズン中の疲れが取れて癒されます」というパワースポットです。

船でしか訪れることができない島は素晴らしい珊瑚礁に囲まれ、シュノーケリングも盛ん。また、島で最も高所に位置する「遠見台(トゥンパラ)」からは森の緑の向こうにエメラルドグリーンの海が広がり、心が洗われるよう。沿岸に点在する、奇石(ノッチ)と呼ばれる、木やキノコのような奇妙な形をした岩も見どころです。

大神島の奇石©写真提供:(一財)沖縄観光コンベンションビューロー

祭事の日は島へ立ち入ることができなくなるため、訪れる際は注意しましょう。

大神島

  • 住所:沖縄県宮古島市平良大神
  • 電話番号:0980-73-1881(一般社団法人 宮古島観光協会)

※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

PROFILE

上里 一将 ©J.LEAGUE

上里 一将  UESATO KAZUMASA

背番号
20
ポジション
ミッドフィルダー
身長・体重
172cm/70kg
出身地
沖縄県
前所属チーム
ロアッソ熊本

上原 慎也 ©J.LEAGUE

上原 慎也  UEHARA SHINYA

背番号
21
ポジション
フォワード
身長・体重
186cm/78kg
出身地
沖縄県
前所属チーム
愛媛FC
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