明治安田生命J.LEAGUEウォーキング 明治安田生命J.LEAGUEウォーキング

ウォーキングイベント

明治安田生命Jリーグウォーキングin OSAKAを開催協力クラブ:ガンバ大阪 明治安田生命Jリーグウォーキングin OSAKAを開催協力クラブ:ガンバ大阪

2018年11月11日(日)、大阪府吹田市の「パナソニック スタジアム 吹田」にて「明治安田生命Jリーグウォーキング in OSAKA」を開催しました。当日は、雲一つない秋晴れのウォーキング日和で、2,247名の参加者が「パナソニック スタジアム 吹田」を拠点に「万博記念公園」内を含む約8kmのコースを、色付き始めた紅葉を楽しみながら歩きました。ウォーキング終了後にはガンバ大阪の現役選手によるトークショーや抽選会も開催しました。

ウォーキングコース ウォーキングコース

万博記念公園を歩く約8kmのコースです。

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ゲスト ゲスト

Guest MC お笑いタレントたむらけんじさん Special Guest元ガンバ大阪 岡中勇人さん ガンバ大阪 渡邊千真選手 ガンバ大阪 東口順昭選手 Guest MC お笑いタレントたむらけんじさん Special Guest元ガンバ大阪 岡中勇人さん ガンバ大阪・渡邊千真選手 ガンバ大阪・東口順昭選手

イベントレポート イベントレポート

出発式

午前10時から出発式が行なわれました。ガンバ大阪チアダンスチームの元気いっぱいのパフォーマンスでスタートすると、MCを務めたお笑いタレントのたむらけんじさんが「今日はびっくりするほどポッカポカ。最高のウォーキング日和になりました!」と会場を盛り上げました。大阪本部の林道彦本部長は「最近は多くの企業や自治体が“健康増進”に目を向けています。生命保険を扱う当社も、“もしものため”だけではなく今回のようなイベントを通じてみなさまの健康維持・増進を支援する役割を担っていきます」と参加者に誓いました。また、特別参加のJリーグの村井満チェアマンからは、前日に開催されたJ1リーグ第32節でガンバ大阪が21年ぶりとなる8連勝を飾ったことに触れながら、参加者へエールを送っていました。

ウォーキング

参加者はグループごとに「パナソニック スタジアム 吹田」を出発しました。ガンバ大阪OBの岡中勇人さん、八十祐治さん、田村直弘さん、橋垣戸光一さんがハイタッチで参加者を見送るなか、村井チェアマンもウォーキングに参加し、先頭に立って長い行列を引っ張りました。広大な「万博記念公園」のなかをぐるりと回るコースには、美しい日本庭園や自然文化園などの豊かな自然あり、「国立民族学博物館」や有名な「太陽の塔」などの造形物ありと、見どころたっぷり。コースの途中にはスタンプラリーやクイズラリーのブースも設置され、子ども連れの参加者も「おかげで子どもが飽きずに最後まで歩けました」と喜んでいました。ゴール地点ではガンバ大阪の小野瀬康介選手、林瑞輝選手、一美和成選手、髙江麗央選手もほかのゲストとともに完歩した参加者を温かく出迎えてくれました。

トークショー

8kmのウォーキングを終えた後は、スタジアム内でガンバ大阪の渡邉千真選手、東口順昭選手によるトークショーが行なわれました。Jリーグを代表するトッププレーヤーの登場に、ガンバ大阪のファンやサポーターはもちろん、サッカーにあまり馴染みのない参加者も興味津々の様子でした。コンディションの管理で気を使っていることを問われると、渡邉選手は「毎日体重を計り、少しでも増減があれば食事で調整します」と回答した一方で、東口選手は「好きなものを好きな時に食べる。ストレスを溜めないことが一番の健康管理です」と回答、実に対照的な対策を披露してくれました。

閉会式

トークショーに続いてガンバ大阪の公式グッズや観戦チケットが当たる抽選会が行なわれ、渡邉選手と東口選手がプレゼンターを務めました。両選手とMCのたむらけんじさんとの軽妙なやりとりに、参加者からは笑い声が絶えませんでした。その後の閉会式では、広報部ブランド戦略推進担当の田口寛部長より、「これからも『健康を、いっしょに育てよう』を合言葉に、いろいろなイベントを仕掛けていきます。今日はみなさん、お疲れさまでした!」とあいさつがあり、この日のイベントは幕を下ろしました。

イベントを終えて ─ ゲストの声 ─

村井 満さん(Jリーグチェアマン)
(未明に行なわれた)AFCチャンピオンズリーグ決勝をテレビ観戦して少し寝不足でしたが、とても気持ちよく歩けました。サッカーが好きなみなさん、あまり関心のないみなさん、運動が大好きなみなさん、運動不足のみなさん、みんなで一緒に楽しく歩くことができたすばらしいイベントでした。

たむら けんじさん(お笑いタレント)
これほどのウォーキング日和はないというくらい、最高の天候でしたね。このようなイベントに率先して参加するみなさんのような人間に、自分もなりたい。歩き終えたみなさんは、すっきりとした笑顔をしていて、自分も幸せな気分になりました。

©YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD

岡中 勇人さん(元ガンバ大阪)
自分は太りやすい体質なので、特に引退後は、栄養管理をしてくれる妻は大変だったと思います。今日は参加者のみなさんのお見送りとお迎えをしましたが、ゴールのときにハイタッチする素敵な笑顔を見たら「自分も運動しなきゃ」という気持ちになりました。

渡邉 千真選手(ガンバ大阪)
コンディション管理は大切です。毎日体重計に乗ってベスト体重を維持するよう心がけていますし、少しでも変化があれば食事で調整します。散歩が大好きで、よく子どもを連れて外に出掛けるので、ウォーキングのイベントに参加できてうれしかったです。

東口 順昭選手(ガンバ大阪)
ウォーキングはあまり馴染みがないのですが、サッカー日本代表で海外に行ったときに、街並みや自然の中を散歩して気分転換しますね。参加者の中でこれまでサッカーに興味がなかった人も、このイベントをきっかけにガンバ大阪に興味をもってくれたらうれしいです。

©1995 GAMBA

参加者の声 参加者の声

20代男性・女性

ガンバ大阪のユニフォームで仲良く参加した、婚約中だというお二人は、「気候もちょうど良くて、日本庭園の景色も素敵でした」とさわやかに語ってくれました。サポーターだけに何度も「万博記念公園」には来ているものの「『太陽の塔』を後ろから見たのは初めてでした!」と新鮮な喜びを感じたようです。

1歳のお子さま連れの
40代ご夫婦

ベビーカーを押しながらウォーキングに挑戦したご夫婦は、「さすがに少しきつかったです」と苦笑いしながらも「子どもがおとなしく寝てくれていたので何とか完歩できました。今は爽快な気分です」と達成感溢れる表情。「明日は筋肉痛になりそうですが、これをきっかけに健康を意識したいですね」と決意を語ってくれました。

小学生の男の子
2人連れの30代男性

そろってガンバ大阪のユニフォームを着て参加したご家族は、過去にもスタジアムを訪れていながらも「『万博記念公園』をぐるっと回ったのは初めてでした。しんどかったけど、新鮮で楽しかったです」とお父さん。2人の小学生のお子さまは「話をしながら歩いたので、あっという間だった!」と、まだまだ元気いっぱいの様子でした。

お子さま連れの
40代ご夫婦

サッカー観戦をしたことがないという、豊中市から参加したご夫婦は「ウォーキングで健康になれるなら」とお子さまと参加を決めたとのことでした。初めて訪れたスタジアムに「きれいなスタジアムで驚きました。今回の参加をきっかけにサッカー観戦にも来てみたいですね」と、ガンバ大阪の試合にも興味が湧いた様子でした。

80代男性

背筋がピンと伸びた男性は、吹田市に隣接した摂津市から参加していました。「万博記念公園にはよく来るんだけど、さすがに8キロも公園内を歩いたのは初めて」とのこと。それでも、ウォーキング後とは思えないほどお元気そうで、健康の秘訣を聞くと「普段からランニングマシンで走っているから。まだまだ歩けますよ!」と、健康への意識の高さを披露してくれました。

明治安田生命「みんなの
健活プロジェクト」ブース

ウォーキングを終えた参加者が、ずらりと行列を作っていました。指を置くだけで簡単に血管年齢が測定できる血管年齢測定コーナーでは、実年齢との差を見て一喜一憂の声が上がり、実年齢より高いと測定された参加者は「これからもっとウォーキングします」と話していました。骨幹測定ブースでは、3Dセンサーの前で3秒間足踏みするだけで、自身の体を「あし体(反り腰)タイプ」と「うで体(猫背)タイプ」に判別でき、参加者はパソコン画面に映し出された自身のウォーキングフォームを真剣に見ていました。

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今回のJリーグウオーキングイベント参加者数 今回のJリーグウオーキングイベント参加者数

1579人

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主  催:
明治安田生命保険(相)
協  力:
(株)ガンバ大阪、アディダス ジャパン(株)
後  援:
Jリーグ〈(公社)日本プロサッカーリーグ〉
運営協力:
(株)朝日新聞社、(一社)日本ウオーキング協会、大阪府ウオーキング協会