明治安田生命J.LEAGUEウォーキング 明治安田生命J.LEAGUEウォーキング

ウォーキングイベント

明治安田生命Jリーグウォーキングin SAITAMAを開催協力クラブ:浦和レッドダイヤモンズ 明治安田生命Jリーグウォーキングin SAITAMAを開催協力クラブ:浦和レッドダイヤモンズ

2018年10月8日(月・祝)、埼玉県さいたま市の「埼玉スタジアム2○○2」にて「明治安田生命Jリーグウォーキングin SAITAMA」を開催しました。当日は天候の良い絶好のウォーキング日和で、1,579人の参加者が、スタジアムを拠点とした8kmのコースをそれぞれのコンディションにあわせて元気いっぱいに歩きました。ウォーキング終了後には特別ゲストによるトークショーを開催し、体を動かすだけでなく、心身ともに楽しく充実した一日となりました。

ウォーキングコース ウォーキングコース

埼玉スタジアム2○○2周辺を歩く約8kmのコースです。

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明治安田生命 健活アンバサダー 明治安田生命 健活アンバサダー

広瀬アリス

ゲスト ゲスト

MC 元浦和レッドダイヤモンズ水内猛さん SPECIAL Guest 元浦和レッドダイヤモンズ鈴木 啓太さん Guest 浦和レッドダイヤモンズ山田 直輝選手 浦和レッドダイヤモンズ福島 春樹選手 浦和レッドダイヤモンズ
                                        柴戸 海選手 浦和レッドダイヤモンズレディース長船 加奈選手 浦和レッドダイヤモンズレディース佐々木 繭選手 浦和レッドダイヤモンズレディース遠藤 優選手 浦和レッドダイヤモンズレディース高橋 はな選手 MC 元浦和レッドダイヤモンズ水内猛さん SPECIAL Guest 元浦和レッドダイヤモンズ鈴木 啓太さん Guest 浦和レッドダイヤモンズ山田 直輝選手 浦和レッドダイヤモンズ福島 春樹選手 浦和レッドダイヤモンズ
                                        柴戸 海選手 浦和レッドダイヤモンズレディース長船 加奈選手 浦和レッドダイヤモンズレディース佐々木 繭選手 浦和レッドダイヤモンズレディース遠藤 優選手 浦和レッドダイヤモンズレディース高橋 はな選手

イベントレポート イベントレポート

出発式

午前10時、参加者が「埼玉スタジアム2○○2」に集合し出発式が行なわれました。MCを務めたのは、元浦和レッドダイヤモンズ(以下、浦和レッズ)の水内猛さん。イベントの趣旨を説明した鈴木伸弥取締役会長代表執行役は、自らも運動着姿で登壇し、「(この格好は)本気で歩く決意の表れです。健康活動をウォーキングでやりましょう!」とイベントの開始を宣言しました。ほかにも、この9月に明治安田生命の「健活アンバサダー」に就任した女優の広瀬アリスさんをはじめ、スペシャルゲストで元浦和レッズの鈴木啓太さん、浦和レッズレディースの長船加奈選手、佐々木繭選手、遠藤優選手、高橋はな選手もあいさつし、参加者にエールを送りました。

ウォーキング

参加者は3グループに分かれ、時間差でスタートしました。子ども連れの家族や友人同士など、和気あいあいとした雰囲気で歩き出します。チェックポイントの自然豊かな「さぎ山記念公園」を通過する際は緑の芝生の上を歩き、「こんなところもあったんだ」と景色を楽しむ声も聞こえてきました。コース半ばの「見沼自然公園」を抜けるとゴール地点の「埼玉スタジアム2○○2」が見えてきます。鈴木啓太さんらにハイタッチで迎え入れられ、みなさん笑顔でフィニッシュ。Tシャツ、短パン姿で参加していたJリーグの原博実副理事長も「景色を見ながら、みんなと話をして歩くのは楽しいね」とご満悦の様子でした。

トークショー

ウォーキングを終え、昼食を終えた後は鈴木啓太さん、浦和レッズの山田直輝選手、福島春樹選手、柴戸海選手を招き、トークショーを開催しました。ウォーキングイベントにちなみ、テーマは「健康」。山田選手は体調管理のために、「睡眠時には腹巻きを巻いて寝ます」と明かすと、参加者たちは笑いながらうなずいていました。選手たちは食事にも気を遣っており、柴戸選手は毎日梅干しを食べ、福島選手は自炊して麻婆茄子を作っていることを教えてくれました。現役を引退した鈴木さんは排便のチェックまで行なっているとのことで、参加者は興味津々で耳を傾けていました。

閉会式

浦和レッズの選手サイン入りグッズやスタジアム観戦ツアーのプレゼント抽選会が終わると閉会式に移り、当社は今後もウォーキングイベントを全国的に進めていくことをアナウンスしました。広瀬アリスさんも再び登場し、「歩いて健康になりましょう」と呼びかけました。
今後もみなさんの健康づくりに寄り添い、積極的に応援していきます。

イベントを終えて ─ ゲストの声 ─

広瀬 アリスさん
今の季節は、涼しかったり、暑かったり、気温の寒暖差が激しくなっています。みなさんも風邪などに負けないように体の健康を保ってください。美味しいご飯を食べて、心の健康にも気を遣ってください。

水内 猛さん(元浦和レッズ)
8キロという距離は歩きそうでいながら、普段はなかなか歩かない距離です。みなさん、歩き終えたときの表情がよかったです。顔には満足感が浮かんでいました。健康っていいですね。健康が日本を元気にします。

鈴木 啓太さん(元浦和レッズ)
僕自身、「埼玉スタジアム2○○2」の周りを初めて歩きました。参加された方と話しながらウォーキングをして、「いいものだなあ」と素直に思いました。今後、自分の家族とも一緒に歩きたいと思います。

山田 直輝選手(浦和レッズ)
ウォーキングコースのゴール地点で、参加された方をハイタッチで迎えたのですが、みなさんは8キロも歩いた後なのに笑顔でした。その楽しそうな顔を見ていると、こちらも元気をもらいました。

福島 春樹選手(浦和レッズ)
ゴール地点でハイタッチをしたのですが、みなさん格好良かったです。僕自身、ウォーキングを含めて健康や食事について考え直そうと思いました。プロ選手として進化していきたいです。

柴戸 海選手(浦和レッズ)
みなさん、8キロも歩いた後なのに元気な笑顔を見せていたのは驚きでした。楽しそうにウォーキングをする姿を見ることができてよかったです。僕自身も元気になりました。

©2001 URAWA REDS

参加者の声 参加者の声

50代男性

埼玉県戸田市から参加していた男性はゴール付近から汗をぬぐい、「いい運動になりますね」と笑顔を見せました。「普段、仕事の昼休憩に20分ほどウォーキングをしています。工場内をぐるぐると回っているんです。でも今日は、いつもと違って景色が変わる長いコースなので、気持ちがいいです」と満足そうな表情でした。

50代女性

ゴール地点で鈴木啓太さんらとハイタッチを交わしたばかりの女性は開口一番、「8キロは疲れましたね」とぽろり。2時間近く歩くことは日常生活では皆無とか。頑張った自分の足を手で叩き、「血が流れているのが分かります。血行が良くなっているんですかね」と笑っていました。

子ども連れの女性3人組
(30代、40代2人)

ゴール後も笑顔が絶えない3人組の女性は、表情に達成感が浮かんでいました。「久しぶりにこんなに歩きましたよ。5キロ付近からは汗も出ましたし、かなり疲れました。みんなと一緒だったから最後まで歩けたと思います。これが一人だったら、リタイアしていたかも」と大勢で歩く楽しみを実感していました。

30代夫婦

浦和レッズのユニフォームを着込んで参加していたご夫婦は、ゴール後も元気いっぱい。ご主人が「もう1周、行けますよ!」と言えば、奥さまも「ゴール地点に鈴木啓太さんがいたから疲れが吹き飛びました!」と満面の笑み。普段は8キロも歩くことはないとのことですが、「ウォーキングは楽しかった。また機会があれば、ぜひ参加したいです」とのことでした。

50代男性、40代女性
小学生の3人家族

仲良し家族のウォーキングの楽しみ方は、ほかの人たちとは少し違いました。「しりとりをしながら歩いていたので、あっという間でした」。それでも、足の疲れはあると言い、「滅多にこんなに歩くことはないので」と首筋には汗もにじんでいました。曇り空に感謝し、「ちょうどいい気温でよかった」と、笑みをこぼしていました。

「埼玉県コバトン
健康マイレージ」ブース
楽しく歩いてポイントが貯まる「埼玉県コバトン健康マイレージ」を案内していました。歩数計を使ってウォーキングをすることで、歩数によってポイントが獲得でき、ポイントに応じて抽選で賞品が当たるサービスとのことです。

ラグビーワールドカップ
2019 
埼玉・熊谷開催ブース
埼玉県熊谷市の「熊谷ラグビー場」がラグビーワールドカップ2019の開催会場であることをPRしていました。大会に向けてリニューアルオープンとなった会場では、10月20日(土)にこけら落としの記念イベントが行なわれました。

埼玉県オリンピック・
パラリンピック課
SAITAMA PRIDE
アンバサダー認定ブース
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、サッカー、バスケットボール、ゴルフ、射撃(パラリンピック)の種目が埼玉県内で開催されることをアナウンスしていました。開催が2年後に迫り、多くの人が興味を示していました。

明治安田生命 「みんなの健活プロジェクト」ブース
血管年齢測定コーナーでは実年齢と血管年齢を比べて健康づくりのアドバイスを、骨幹測定ブースでは、心地よい歩き方のアドバイスをしました。参加者のウォーキングフォームをコンピューター画面に映し出し、担当者が「『あし体(反り腰)タイプ』と『うで体(猫背)タイプ』では、歩くときのコツが違う」などと具体的に説明すると、参加者は真剣に説明に耳を傾けていました。

フォトギャラリー フォトギャラリー

今回のJリーグウオーキングイベント参加者数 今回のJリーグウオーキングイベント参加者数

1579人

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主  催:
明治安田生命保険(相)
協  力:
浦和レッドダイヤモンズ(株)、アディダス ジャパン(株)、埼玉高速鉄道(株)
後  援:
埼玉県、Jリーグ〈(公社)日本プロサッカーリーグ〉
運営協力:
(株)朝日新聞社、(一社)日本ウオーキング協会
施設協力:
(公財)埼玉県公園緑地協会