優先課題(マテリアリティ)(戦略・指標と目標)

優先課題(マテリアリティ)(戦略・指標と目標)

SDGsにおける17のゴール、およびこれらに内包される169のターゲットから導き出される社会課題のうち、当社の「ステークホルダーへの影響度」「事業との関連性」の観点をふまえ、2024年度から「優先課題(マテリアリティ)」を8項目に見直し、社内での意見交換や社外有識者との対話を通じて、その妥当性等を確認しました。

特定プロセスの図。 STEP1 関連する社会課題の抽出 SDGsにおける17のゴール、169のターゲットから導き出される社会問題のうち、国内生命保険会社としての視点から、関連する社会課題の抽出。 STEP2 「ステークホルダーへの影響度」「事業との関連性」の整理 抽出した社会課題について、バリューチェーンおよびステークホルダー(お客さま・地域社会・未来世代・働く仲間)への影響度と事業との関連性が相対的に高い8項目を「優先課題」として選定。 STEP3 職員の意見交換 選定した優先課題について、当社がめざす姿との関係性等をテーマに社内にて部門・職種横断的に職員の意見交換を実施。 STEP4 有識者との対話 外部有識者との対話を通じ、妥当性等を確認。<対話テーマ>・当社の事業者・機関投資家双方の役割をふまえた妥当性。・関連するステークホルダーの網羅性等。 STEP5 経営による決定 上記ステップを通じて選定した優先課題について、サステイナビリティ経営検討委員会・経営会議にて議論のうえ、取締役会にて報告・決定。

また、「グループサステイナビリティ方針」に基づき、グループ一体のサステイナビリティ経営をさらに推進するべく、「健康寿命の延伸」「地方創生の推進」「環境保全・気候変動への対応」「DE&Iの推進」「人権の尊重」の5項目を、グループベースで取り組む優先課題に設定しています。

2「大」プロジェクト等を通じて注力

★:グループベースで取り組む優先課題

優先課題(マテリアリティ)への取組み(戦略・指標と目標)(PDF 1.40MB)

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