2021年トピックス

時代による名前の人気の変遷

東京オリンピックで活躍した選手の名前が、男の子の名前で人気急上昇!

男の子の名前では、東京オリンピックで活躍した選手の名前が人気急上昇しています。体操男子個人総合で史上最年少の金メダリストとなった橋本 大輝選手の『大輝』くんが昨年281位から72位に、卓球競技で史上初の日本人金メダリストとなった水谷 隼選手の『ジュン』くんが昨年223位から170位に、東京で初めて五輪競技となったサーフィンで銀メダリストとなった五十嵐 カノア選手の『カノア』くん(ハワイ語で「自由」を意味する)が昨年ゼロ(調査対象に名前の読み方なし)から220位と大きく順位を伸ばしています。

女の子の名前は、今回では大きな変動は見受けられませんでしたが、水谷 隼選手と卓球競技で日本史上初の金メダリストとなった伊藤 美誠選手の『美誠(ミマ)』ちゃんや、オリンピック史上最年少で金メダリストとなったスケートボード競技の西矢 椛選手の『椛(モミジ)』ちゃんや、オリンピック史上最年少でメダリストとなった同じくスケートボード競技の開 心那選手の『心那(ココナ)』ちゃんなど、男の子の名前も含めて東京オリンピックでめざましい活躍をされた選手たちの名前が、来年のランキングで急上昇するかもしれませんね。

今年活躍した「有名人」の名前や、今年を象徴する「あの名曲」の曲名に注目!

男の子の読み方では、今年開催された東京オリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングで、昨年末に惜しくも活動休止された嵐さんが歌う「カイト」と同じ読み方の『カイト』くんが前回17位から9位にランクインしました!心地よさを与えるそのメロディー(音の響き)と自由で壮大な歌詞から連想させる世界観(「未来」「希望」「夢」)が、まるで親が子に抱く想いと相重なることが人気を集めた理由の一つかもしれません。

女の子の読み方では、テレビドラマやCMで活躍している永野芽郁さんと同じ読み方の『メイ』ちゃん(昨年2位から1位)がランクアップし、2年ぶりにトップに輝いています。

名前ベスト100

1位

  • 読み方

2位

陽翔

  • 読み方

3位


  • 読み方

5位

  • 読み方

読み方ベスト50

1位

ハルト

  • 人気漢字

2位

ミナト

  • 人気漢字

3位

リク

  • 人気漢字

4位

ソラ

5位

ソウタ

名前ベスト100

1位

  • 読み方

2位

陽葵

  • 読み方

3位

  • 読み方

4位

  • 読み方

5位

芽依

  • 読み方

読み方ベスト50

1位

メイ

  • 人気漢字

2位

ミオ

  • 人気漢字

3位

ツムギ

  • 人気漢字

4位

エマ

5位

コハル

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