第33回「お客さまサービス推進諮問会議」の開催について
2026年2月12日に第33回「お客さまサービス推進諮問会議」を開催しましたので、審議内容等についてご報告します。
1開催日 2026年2月12日(木)
2出席者(敬称略)
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議長 |
賀来 敏朗(株式会社電通 マーケティング統括センター HRMディレクター) |
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社外委員 |
山内 暁(早稲田大学 商学学術院 教授) |
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〃 |
坂倉 忠夫(公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)専務理事) |
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〃 |
大村 由紀子(三浦法律事務所 弁護士) |
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社内委員 |
永島 英器(取締役 代表執行役社長) |
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〃 |
植田 剛生(専務執行役)<担当部署:法務部、コンプライアンス統括部> |
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〃 |
新井 健一(常務執行役)<担当部署:事務サービス企画部、事務オペレーション部、法人事務サービス企画部> |
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〃 |
片山 圭子(常務執行役)<担当部署:品質管理部、お客さまサービス相談部、お客さま志向統括部> |
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〃 |
山川 真哉(常務執行役)<担当部署:営業企画部、法人営業企画部、人事部> |
3議題
諮問事項
1.2025年度「お客さま満足度・NPS郵送調査」の分析結果等
報告事項
1.プロダクトガバナンスの実効性を確保するさらなる態勢の強化
2.「お客さまサービス推進諮問会議」直近1年間の活動報告
4社外委員からの主なご意見
諮問事項 1
- 「NPS(※1)」向上に向けて、「総合満足度」をやや満足から満足に引き上げることに加えて、やや不満・不満と回答されている回答者を分析し、不満足の解消にも取り組むべきではないか
- 調査の見直しについて、給付金手続きや事務サービス・コンシェルジュの訪問型サポート活動等、接触体験とのクロス分析を行なうことで、CX(※2)向上に有効な示唆が得られるのではないか
※1NPS(ネット・プロモーター・スコア):商品・サービスを「他者にすすめたいか」を0~10点でたずね、推奨者の割合から批判者の割合を差し引いて算出する指標
※2CX(カスタマー・エクスペリエンス):商品・サービスの検討から利用、手続き・問い合わせ等に至るまでの一連の体験(顧客体験)のこと
報告事項 1
- 商品販売開始後のフォローアップについて、多角的な視点が設けられており、有用な取組みと思われる。「お客さまの声」を継続的に検証し、LC・銀行窓販等の教育に取り組んでいただきたい
報告事項 2
- 健康増進を支援する取組みの認知度向上を企図した、ドラッグストア等との協働等、昨年度の当会議において意見したことが反映されていることを確認した