ガバナンス -その他の取組み-

ガバナンスの体制

「相互会社」としてのガバナンスのあり方と体制について報告しています

「開かれた経営」をめざして

最高意思決定機関である「総代会」などについて報告しています

  

コーポレートガバナンスへの取組み

当社は、コーポレートガバナンス・コードの趣旨・精神をふまえ、「コーポレートガバナンスに関する方針」を制定・公表し、主体的な情報開示やご契約者との対話の充実等を通じ、コーポレートガバナンスのよりいっそうの高度化に取り組んでまいります。

また、当社のコーポレートガバナンス態勢およびその高度化への取組みにつきましては、「コーポレートガバナンスに関する報告書」において継続的に開示してまいります。

責任投資について

当社は、スチュワードシップ活動およびESG投融資を両輪とした「責任投資」のさらなる高度化へ向けた専門部署として「責任投資推進室」を2020年4月に新設しました。本組織を通じ、責任投資の取組みを強化・推進していきます。

・スチュワードシップ活動について

「責任ある機関投資家」の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》について

当社は、「責任ある機関投資家」の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》を受け入れています。
株式投資にあたっては、「スチュワードシップ責任を果たすための方針」を定め、投資先企業との対話や議決権行使といったスチュワードシップ活動を通じて、投資先企業の企業価値向上を促し、これに伴う当社の株主としての利益を長期的かつ安定的に享受することに努めています。
また、こうしたスチュワードシップ活動の状況について定期的に公表しています。

【活動状況】

【議決権行使】

■判断基準
投資先企業の株主総会議案については、当社ルールに則り、適切に議決権を行使しています。

(2020年4月1日以降適用)

(2020年3月31日まで適用)

■行使結果

・ESG投融資について

当社は「確かな安心を、いつまでも」という経営理念のもと、長期的かつ安定的な経営を志向する生命保険会社として、「環境(E)」・「社会(S)」・「ガバナンス(G)」課題を考慮したESG投融資を積極的に推進しています。
今後もSDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献もふまえ、機関投資家として、持続可能な社会の実現、経済・企業の発展といった社会公共性に資するESG投融資について、取組みを強化・推進していきます。

【ESG投融資案件】
ESG投融資案件についてニュースリリースで随時公表しています。

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