支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額

平成29年度 支払漏れ等が判明し、追加でお支払いした保険金等の件数・金額

平成29年度に保険金等のお支払いを行なった事案に関し、支払漏れ等(支払漏れ(※1)・請求案内漏れ(※2)等)が判明し、平成29年度に追加でお支払いを行なった事案は、以下のとおりです。

(※1)支払漏れ
保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、支払対象と判断することが可能であった事案
(※2)請求案内漏れ
保険金・給付金の請求時に提出された診断書等に記載された内容から、請求を受けた保険金・給付金以外にも支払える可能性がある保険金・給付金があったにもかかわらず、通常の検証作業(原則として当初のお支払いから1ヵ月以内)で把握されず個別の請求案内が行なわれなかった事案
     
平成29年度
合計
当社が自ら支払漏れ等を把握し、追加でお支払いしたもの
(内部発見)
お客さま等からのお申し出・ご照会により、支払漏れ等が判明し、追加でお支払いしたもの
(外部発見)
件数
〔単位:件〕
93 93 0
金額
〔単位:百万円〕
17 17 0

上記のほか、平成29年度には、平成28年度以前に保険金等のお支払いを行なった事案に係る追加的なお支払いを13,562件・約11百万円(1件あたり約8百円)実施しています。

(注1)上記13,562件・約11百万円のうち、13,542件・約4百万円は、平成28年度に判明したシステム不備による配当金の過少払いに係る追加のお支払いです。本案件については、判明後速やかにお客さまあてご案内を実施し、居所不明等のご契約を除きお支払いを完了しています。また、システム不備の解消や検証体制の強化等の再発防止策もあわせて実施済みです。(なお、本案件を除く追加的なお支払いは20件・約7百万円)

(注2)平成28年度以前に支払漏れ等が判明し、追加でお支払した保険金等の実績はこちらをご覧ください。

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