明治安田生命の資産運用

資産運用の基本的な考え方

1.資産運用の基本理念

生命保険会社の資産運用は、お客さまからお預かりした保険料を原資としており、長期安定運用を使命としています。そのため、当社では、「ALM(※)の考え方に基づき、良好な運用成果を長期にわたり安定的に確保する資産運用をめざすとともに、高度なリスク管理による資産健全性の維持・向上を図ること」を基本理念としています。

2.資産運用の基本方針

お客さまに信頼される資産運用をめざし、以下の基本方針のもと、資産運用に取り組んでいます。

(1)安定性

(2)収益性

(3)健全性

(4)流動性

(5)透明性

(6)コンプライアンス

※ALMとは、Asset Liability Managementの略で、資産と負債の総合的な管理のことです。

責任投資の推進

当社は「確かな安心を、いつまでも」という経営理念のもと、責任ある機関投資家としてご契約者へ還元するための収益性を確保しつつ、SDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献の観点をふまえ「環境(E:Environment)」、「社会(S:Social)」、「ガバナンス(G:Governance)」等の社会課題を考慮した資産運用業務を通じ、持続可能な社会の実現に貢献する責任投資を推進していきます。

資産運用の状況(一般勘定)

資産配分の推移

資産配分の状況

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