「黄色いワッペン」の贈呈

1965年以来、新入学児童を対象とした交通安全キャンペーンの一環として「黄色いワッペン」を贈呈しています。

新入学児童の交通安全を願って

横断歩道訓練と交通安全教室

54回目となった2018年は、全国107万人の新入学児童に「黄色いワッペン」を贈呈し、これまでに配られたワッペンは累計で約6,550万枚となりました。長く継続している事業のため、親子二代にわたって着用しましたとの声が多く聞かれるようになりました。

「黄色いワッペン」には、2018年度の交通安全年間スローガン<文部科学大臣賞 こども部門>『とうげこう おしゃべり はみだし あぶないよ』が印字され、子どもたちの交通安全意識を育むとともに、保護者やドライバーの方々の注意を喚起しています。
また、「黄色いワッペン」は登下校中に発生した交通事故を対象とした、保険金額が最高50万円の交通事故傷害保険が付されています。

3月から4月の入学シーズンに全国各地で贈呈式が開催されました。

共同実施団体:(株)みずほフィナンシャルグループ、損害保険ジャパン日本興亜(株)、第一生命保険(株)

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