ごあいさつ

取締役 代表執行役社長 永島 英器

平素より、明治安田生命に格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

このたびは、新型コロナウイルス感染症の拡大により影響を受けられたすべてのみなさまに、心よりお見舞い申しあげますとともに、医療関係のみなさまをはじめ、感染拡大防止にご尽力されている多くのみなさまに、深く感謝申しあげます。

当社は、2020年4月から10年計画「MY Mutual Way 2030(ニーゼロサンゼロ)」をスタートし、「10年後にめざす姿」を「『ひとに健康を、まちに元気を。』最も身近なリーディング生保へ」と定め、経済的価値・社会的価値の向上をめざすこととしており、その前提・土台として「サステイナブルな社会づくりへの貢献」にも積極的に取り組んでいます。

2020年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経営環境の変化をふまえ、単年度の経営計画「とことん!アフターフォロー特別計画」に取り組み、保険金等のお支払いをはじめとする基幹業務の維持や、アフターフォローを通じた「お客さま」との関係の維持・強化等に努め、「お客さま満足度(総合満足度)」において過去最高値を記録することができました。

2021年4月からスタートした3ヵ年プログラム「MY Mutual Way I期」では、「10年後にめざす姿」の実現に向けた成長軌道の確保、すなわち「フェーズチェンジ」に取り組みます。「営業・サービス」「基幹機能・事務」「資産運用」「相互会社経営」の各分野において制度・インフラ等の抜本的な見直しを行なう「4『大』改革」、お客さまの健康増進、豊かな地域づくりに貢献する「2『大』プロジェクト」に、新たに策定・推進している「デジタルトランスフォーメーション(DX)戦略」を効果的に融合させることで、「10年後にめざす姿」の実現に向けた「フェーズチェンジ」をさらに加速していきます。

ご契約者の利益を最優先とした長期安定的な経営を行なうためには、ご契約者(社員)が会社の構成員である相互会社(Mutual Company)形態が最適であると考えており、今後ともその強みをいかんなく発揮し、超長期の将来にわたり、ご契約者の利益を追求していく経営を推進してまいります。末永くご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

取締役 代表執行役社長
永島 英器

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