旧明治生命の沿革

旧明治生命の沿革

月日 主なできごと
1881 7.9 わが国最初の近代的生命保険会社として開業(有限明治生命保険会社)
1893 12 明治生命保険株式会社と改称
1905 1 わが国初の経験表「明治生命実験死亡表」完成
1933 7 団体特別取扱特約を実施(職場集団扱いのはじめ)
1934 3 明治生命館の竣工
1942 9 福寿生命を合併
1943 7 有隣生命を合併
1945 9 明治生命館が連合国軍総司令部に接収(米極東空軍司令部等が入居)、本社事務室を都内に分散配置
1947 7 明治生命保険相互会社として再発足
1948 9 戦後、業界初、団体定期保険を発売
11 業界初、月掛保険(個別集金月払い)の取扱い実施
1957 1 本社、明治生命館に復帰
1962 6 「財団法人明治生命厚生事業団」を設立
1963 8 企業年金保険を発売
1969 6 定期付養老保険「ダイヤモンド保険」を発売
1973 11 業界初、「ご加入者懇談会」を開催
1975 1 わが国初の全国的規模の漢字オンライン・システムを実施
1976 3 業界初、米国進出としてパシフィック・ガーディアン生命保険株式会社へ経営参加
1978 6 初代社長阿部泰蔵「保険殿堂」入り(保険関係者の世界的顕彰制度、米国)
1979 7 業界初、ディスクロージャー資料「明治生命の現況」を発行
1980 12 民間最大規模の総合オンライン完成
1981 10 定期付終身保険「ダイヤモンド保険ライフ」を発売
1984 10 営業所パソコンを導入(昭和60年2月までに全国1,450拠点に設置)
12 営業職員専用ハンディパソコンを導入
1985 9 世界初、介護年金付保険「ナーシング」を発売
1987 2 業界初、名寄せされた契約内容を通知する「明治のご契約だより」の発行を開始
1988 9 わが国初の歯の保険「歯科治療特約(デンタル・プラン)」を発売
1989 3 来客型サービス店舗第1号「明治生命サービスプラザ札幌」を開設
1990 10 業界初、衛星通信放送を利用した営業職員教育を開始
1991 7 「株式会社明治生命フィナンシュアランス研究所」を設立
1992 3 契約者名寄せによる「明治生命カード」の発行を開始
1996 8 「明治損害保険株式会社」を設立
10 「5年ごと利差配当付終身保険(Eシリーズ)」を発売
11 「総合福祉団体定期保険」を発売
11 全国5都市のサービスプラザに「介護コーナー」を設置
1997 5 明治生命館(東京都・丸の内)が重要文化財に指定
9 営業職員全員が超小型パソコン「ほほえみくん」を携帯
1998 7 明生投資顧問株式会社とドレスナー アール・シー・エム投資顧問会社が合併し、「明治ドレスナー・アセットマネジメント株式会社」を設立
9 三菱グループ金融4社業務提携
1999 4 事務手続きおよび電話によるご照会・ご相談に一元的に対応する「サービスセンター」を東京都・大阪府(同年5月)に開設
8 確定拠出年金におけるシステム開発会社「日本レコード・キーピング・システム株式会社」を共同設立
12 確定拠出年金における顧客管理業務のサービス提供会社「日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社」を共同設立
2000 4 わが国初のアカウント型保険「ライフアカウント L.A.」を発売
5 共同出資による「日本マスタートラスト信託銀行株式会社」が開業
10 個人向けインターネットオンラインサービス「クイックMカスタマーダイレクト」開設
10 通信ネットワークサービス提供会社「リバンスネット株式会社」を共同設立
2001 1 業界初、公的介護保険制度連動型の介護保障定期保険特約「ナーシングケア」を発売
1 「ライフアカウント L.A.」が「2000年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞
3 日本火災海上保険株式会社(現 日本興亜損害保険株式会社)と業務提携
3 確定拠出年金制度における運営管理業務他を行なう「日本確定拠出年金コンサルティング株式会社」を共同設立
10 (総合福祉)団体定期保険無配当扱特約「E.C.プラン」を発売
10 予定利率変動型確定拠出年金保険(DC-Gプラン)を発売
10 企業年金の契約管理に係わる事務・システム業務の受託会社「ジャパン・ペンション・サービス株式会社」を共同設立
10 企業型の確定拠出年金の取扱開始
10 「がん特約」「メディカルアカウント m.a.」を発売
2002 1 安田生命保険相互会社と将来の経営統合に向けた全面提携の実施について基本合意
3 介護・健康・医療関連サービス提供会社「ウェルネスケア・ネットワーク株式会社」を共同設立
4 安田生命と共同開発の「確定給付企業年金保険」を発売
4 「入院特約」「生活習慣病入院特約」「入院初期給付特約」「保険料払込免除特約」「増額保障特約」を発売
6 「ビジネスサポートシリーズ 逓増定期保険E」を発売
10 安田生命と共通の営業職員用「携帯パソコン・マイスター」を導入
10 金融機関等窓販向け専用商品として、一時払変額個人年金保険「投資型年金D.A.」、個人年金保険「定額年金S」を発売
10 安田生命と「合併覚書」に調印
2003 1 安田生命と商品開発のノウハウ交換により総合傷害保障特約「新アクシデント」を発売
1 小中学生の保険「タイムカプセルE スーパー」を発売
4 安田生命と共同開発した、お客さま向け新サービス・パッケージ「map」のサービス開始
5 安田生命と「合併契約書」に調印

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