明治安田生命 関西を考える会

明治安田生命「関西を考える会」の活動は、関西の豊かな文化・歴史そしてポテンシャルを探ろうという試みです。この活動は、1976(昭和51)年に始まり、毎年異なるテーマでの小冊子を刊行しています。みなさまの温かいご支援をいただき、2022(令和4)年で活動47年目を迎えました。

関西を考える会、ならびに関西を考える会発行の冊子やバックナンバーのご照会につきましては、明治安田生命大阪本部「関西を考える会」までお願いいたします。

冊子のお申し込みについて

冊子のお申し込みについて

冊子は無料で配付します。ご希望の方は以下のいずれかの方法でお申し込みください。

冊子は各刊おひとり1冊にてお願いしております。また、在庫がなくなり次第、配付終了となりますのでご了承ください。

1ご郵送の場合

お申し込みにあたっては、ご送付先(お名前、ご住所、電話番号)とご希望の冊子名をメモ等にご記入のうえ、送料実費分の切手を同封し、封書にて明治安田生命大阪本部「関西を考える会」あてにお送りください。

送料は、1冊310円分の切手をご負担いただいております(2022年6月現在)。郵便料金等の改定時やバックナンバーを含めた複数冊をご所望の場合は、必ず事前にお問い合わせください。

冊子到着まで日数を要する場合がありますのでご了承ください。

2ご来店の場合

明治安田生命大阪本部「関西を考える会」または、関西2府4県の「ご来店窓口」(※)までお越しください。
なお、バックナンバーについては「関西を考える会」のみでのお渡しになりますのでご注意ください。

窓口の所在地など詳細は「関西を考える会」までお問い合わせください。

明治安田生命大阪本部「関西を考える会」

〒541-0054
大阪市中央区南本町1-7-15明治安田生命堺筋本町ビル9F
電話番号:06-6260-2513/受付時間:月曜~金曜:9:00~17:00(除く祝休日・年末年始)

お客さまに関する情報の取扱いについては、個人情報の保護に関する方針をご覧ください。

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2022年刊行「関西の色とりどり」※在庫あり

2022年刊行「関西の色とりどり」

街にはカラフルな色の看板やネオンが溢れ、植物は季節ごとに美しい色の花を咲かせるなど、私たちは多くの色に囲まれて生活しています。昨今では、色鮮やかなインスタ映えする画像が流行り、カメラを持ち歩く人も増えるなど、色への関心が高まっています。本冊子をお読みいただき、季節を彩る色、街を彩る色、生活の中でよく目にする色、全く意識していない色など、さまざまな色を発見し、お楽しみください。

詳細はこちら(PDF 636.2KB)

2021年刊行「ノスタルジック関西」※在庫あり

2021年刊行「ノスタルジック関西」

時代は令和になり、街は日々変貌していますが、歴史と文化の宝庫である関西には、古の趣を残す町並みや景観、また時間の経過を忘れたようなレトロな雰囲気を醸し出す場所が数多く残っています。慌ただしい日頃の生活の中で、そのような場所は私たちに安らぎを与えてくれるとともに、ノスタルジックな思い出を鮮やかに蘇らせてくれることもあります。本冊子をお読みいただき、ノスタルジックな世界を満喫いただければ幸いです。

詳細はこちら(PDF 1.5MB)

2020年刊行「関西の物語」※在庫あり

2020年刊行「関西の物語」

古から、関西は多くの文芸作品の舞台となり、多くの作家も輩出してきました。それゆえ、関西各地には、文芸作品に描かれた場所、映画・ドラマのロケ地、作家ゆかりの施設などが数多くあります。本冊子をお読みいただき、関西ゆかりの作家・作品に親しみを感じていただくとともに、ご興味を持たれた作品を鑑賞したり、作品の舞台や作家ゆかりの場所などを訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細はこちら(PDF 1.2MB)

2019年刊行「関西の風物詩」※在庫あり

2019年刊行「関西の風物詩」

風物詩とは、「季節特有の文化や味覚、生き物など」、その季節をより印象的に特徴づける物事のことで、花鳥風月、味覚、お祭りや年中行事など、いろいろな種類のものがあります。これら風物詩に共通するのは、人々の暮らしに根付いており、文化・歴史を表していることです。最近では、四季を感じることが少なくなったと言われることがありますが、ご紹介した風物詩から関西の季節を感じていただければ幸いです。

詳細はこちら(PDF 546.6KB)

2018年刊行「音で感じる関西」※在庫あり

2018年刊行「音で感じる関西」

自然の音、生活の音、会話、音楽など、音は日常生活に溢れています。そしてその音が、心地よい音なのか、不愉快な音なのか、あるいは聞こえるのか、聴くのかなど、音は聞く人の主観によっても感じ方が異なります。本冊子では、関西各地で聞こえる(かつて聞こえた)音、関西にゆかりのある芸能・音楽の音、有識者のみなさまの想い出の音などを紹介いたします。実際の音は聞こえませんが、ご紹介した音から関西を感じていただければ幸いです。

詳細はこちら(PDF 468.1KB)

2017年刊行「ココぞ関西、だけでない関西」※在庫なし

2017年刊行「ココぞ関西、だけでない関西」

長い歴史と文化に富む関西は、世界遺産を始め、国宝など見どころの宝庫で、内外から多くの人びとが訪れます。一方、関西在住の方に限りませんが、「地元民の地元知らず」と言われるように、身近なことは意外に知らなかったりすることがよくあります。本冊子では、「『ココぞ』関西」と思えるものごとと、そんなものごと「『だけでない』関西」について、見どころなどをご紹介いたします。

詳細はこちら(PDF 1.4MB)

2016年刊行「関西のろおじ(路地)漫歩」※在庫なし

2016年刊行「関西のろおじ(路地)漫歩」

子どもらが遊び、主婦が集って会話を交わした「路地」。時代とともに、そんな光景は見られなくなってきましたが、関西には今も魅力ある路地が数多くあります。有識者の語りに誘われ、古都京都の石塀小路、大阪の法善寺横丁など関西一円の路地をゆったりと巡ります。冊子を通じ、ノスタルジックな想いとともに関西の歴史や文化を再発見してみませんか。

詳細はこちら(PDF 798.4KB)

2015年刊行「関西を考える会 2001-2015 ダイジェスト」※在庫なし

2015年刊行「関西を考える会 2001-2015 ダイジェスト」

2001(平成13)年、それまで25年の活動をとりまとめた「25年のあゆみ」を発行いたしましたが、2015(平成27)年、26年目以降の活動をとりまとめ、「関西を考える会 2001-2015 ダイジェスト」として限定部数発行いたしました。

詳細はこちら(PDF 1.5MB)

2015年刊行「関西の橋づくし、橋めぐり」※在庫なし

2015年刊行「関西の橋づくし、橋めぐり」

関西は、なにわ(大阪)「八百八橋」で知られる水都大阪だけでなく、京都府の三条大橋、兵庫県の明石海峡大橋など橋(梁)の宝庫です。橋は、古くから万葉集を始めとする歌に数多く詠まれたり、戦乱や通商交易などの舞台となって歴史や文化を形成したり、また、社寺や庭園などでは宗教的、象徴的な意味合いとともに、日本的な景観も形成してきました。冊子では関西一円の約600の橋をご紹介し、その歴史や文化に関するコメントを紹介しています。

詳細はこちら(PDF 1.0MB)

2014年刊行 「関西から お も て な し」※在庫なし

2014年刊行 「関西から お も て な し」

「表裏(おもてうら)なし」「以(もっ)て為(な)す」などを語源とし、2020年東京オリンピック招致活動時に話題となった言葉、「おもてなし」をテーマに編集しております。冊子では、関西の文化的・地域的側面を背景に、有識者や各地の観光ボランティア、自治体からいただいたおもてなしに関するさまざまな事例やコメントをご紹介しています。

詳細はこちら(PDF 612.2KB)

2013年刊行 「探検!発見!関西の近代化遺産」※在庫なし

2013年刊行 「探検!発見!関西の近代化遺産」

明治以降の日本の近代化の過程で造られた大阪市中央公会堂、御堂筋、大丸心斎橋店、琵琶湖疏水、同志社大学、北野異人館、生野銀山、旧JR奈良駅舎、紀ノ川橋梁などの関西の建造物や施設216件について、建物自体の価値はもちろん、歴史的背景や携わった人々の興味深いドラマを絡めて、その魅力を紹介のうえ、保存・活用問題など今後のあり方にも触れてみました。

詳細はこちら(PDF 1.3MB)

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