Jリーグ特集 全国Jリーグ勢力マップ 47都道府県ランキング ©J.LEAGUE

サッカーがアツいのはどこだ!? ※J1、J2、J3のクラブを対象に集計しています

※本記事は、2025年9月時点の内容です

明治安田ライフフィールドマガジンをご覧のみなさん、こんにちは!LFM編集部です。
地域に根ざした活動を大切にするJリーグは、日本全国にクラブが点在しています。今回は都道府県別の視点からJリーグを深掘り!意外とあなたの身近にも、Jリーグと縁のある人がいるかもしれません。

01 Jクラブの数が多い都道府県は?

  1. 1位 神奈川県 5クラブ
  2. 2位 静岡県 4クラブ
  3. 3位 東京都/大阪府 3クラブ
  4. 5位 福島県/茨城県/栃木県/埼玉県 千葉県/長野県/愛媛県/福岡県 2クラブ

“サッカー王国”と呼ばれる静岡県を抑え、堂々の1位に輝いたのは神奈川県!川崎フロンターレや横浜F・マリノス、横浜FC、湘南ベルマーレといったJ1クラブも多く、まさに激戦区といえます。
人口の多い都道府県にクラブ数が集中する傾向はありますが、全国にまんべんなく広がっているのもJリーグの特徴。現在クラブがない地域でも、Jリーグ入りをめざして活動しているクラブがあるので、今から応援してみるのもおすすめです。

※2025シーズンに所属をしているクラブになります

【13位以下のランキング】

13位 北海道/青森県/宮城県/秋田県/山形県/群馬県/新潟県/富山県/石川県/山梨県/岐阜県/愛知県/京都府/兵庫県/奈良県/鳥取県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/高知県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県 1クラブ

※岩手県、福井県、三重県、滋賀県、和歌山県、島根県は2025シーズンは0クラブでした

1993年のJリーグ発足当時は10クラブ

1993年のJリーグ発足時、加盟していたクラブはわずか10。のちにこの10クラブは「オリジナル10」と呼ばれるようになり、Jリーグの歴史を語るうえで欠かせない存在となっています。

  • 鹿島アントラーズ

    茨城県

  • 浦和レッドダイヤモンズ※1

    埼玉県

  • ジェフユナイテッド市原※2

    千葉県

  • ヴェルディ川崎※3

    神奈川県

  • 横浜マリノス※4

    神奈川県

  • 横浜フリューゲルス※5

    神奈川県

  • 清水エスパルス

    静岡県

  • 名古屋グランパスエイト※6

    愛知県

  • ガンバ大阪

    大阪府

  • サンフレッチェ広島

    広島県

  1. ※1 現在の浦和レッズ
  2. ※2 現在のジェフユナイテッド千葉
  3. ※3 東京に移転し現在は東京ヴェルディ
  4. ※4 横浜フリューゲルスと合併し、現在は横浜F・マリノス
  5. ※5 横浜マリノスと合併し、現在は横浜F・マリノス
  6. ※6 現在の名古屋グランパス

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02 Jリーガー輩出数が多い都道府県は?

  1. 1位 神奈川県 657人
  2. 2位 東京都 655人
  3. 3位 大阪府 506人
  4. 4位 埼玉県 465人
  5. 5位 静岡県 424人

歴代のJリーガー輩出数では、僅差で神奈川県がトップ。人口の多い都道府県が上位にならぶなか、人口ランキングでは10位の静岡県が堂々の5位にランクインしています。やはり「サッカー王国」の名にふさわしく、サッカー熱の高さがうかがえます。

【6位以下のランキング】

  1. 6位 千葉県
  2. 7位 兵庫県
  3. 8位 愛知県
  4. 9位 福岡県
  5. 10位 北海道
  6. 11位 広島県
  7. 12位 鹿児島県
  8. 13位 茨城県
  9. 14位 熊本県
  10. 15位 愛媛県
  11. 16位 群馬県
  12. 17位 京都府
  13. 18位 三重県
  14. 19位 長崎県
  15. 20位 岡山県
  16. 21位 栃木県
  17. 22位 徳島県
  18. 23位 山口県
  19. 24位 大分県
  20. 25位 宮城県
  21. 26位 新潟県
  22. 27位 滋賀県
  23. 28位 沖縄県
  24. 29位 山梨県
  25. 30位 奈良県
  26. 31位 宮崎県
  27. 32位 山形県
  28. 33位 岐阜県
  29. 34位 岩手県
  30. 35位 長野県
  31. 36位 島根県
  32. 37位 福島県
  33. 38位 佐賀県
  34. 39位 富山県
  35. 40位 石川県
  36. 41位 香川県
  37. 42位 和歌山県
  38. 43位 鳥取県
  39. 44位 青森県
  40. 45位 秋田県
  41. 46位 高知県
  42. 47位 福井県

03 人口あたりの輩出数だと?

単純な人数では人口の多い都道府県が有利ですが、人口10万人あたりのJリーガー輩出数で比べてみると、全く違った姿が見えてきます。徳島県がダントツの1位!さらに静岡県がここでも上位に。全体的に西日本の県が目立つ結果となり、地域ごとの育成環境やサッカー文化の厚みを感じさせます。

  1. 1位 徳島県 15.5人
  2. 2位 静岡県 12.0人
  3. 3位 鹿児島県 11.1人
  1. 4位 愛媛県 10.3人
  2. 5位 大分県 9.2人
  3. 6位 熊本県 9.1人
  4. 7位 長崎県 8.9人
  5. 8位 山梨県 8.3人
  6. 9位 山口県 7.8人
  7. 10位 神奈川県 7.1人

【11位以下のランキング】

  1. 11位 島根県
  2. 12位 群馬県
  3. 13位 三重県
  4. 14位 広島県
  5. 15位 鳥取県
  6. 16位 埼玉県
  7. 17位 山形県
  8. 18位 宮崎県
  9. 19位 岡山県
  10. 20位 大阪府
  11. 21位 栃木県
  12. 22位 佐賀県
  13. 23位 茨城県
  14. 24位 千葉県
  15. 25位 滋賀県
  16. 26位 奈良県
  17. 27位 兵庫県
  18. 28位 京都府
  19. 29位 沖縄県
  20. 30位 東京都
  21. 31位 福岡県
  22. 32位 岩手県
  23. 33位 宮城県
  24. 34位 北海道
  25. 35位 香川県
  26. 36位 新潟県
  27. 37位 和歌山県
  28. 38位 富山県
  29. 39位 石川県
  30. 40位 愛知県
  31. 41位 岐阜県
  32. 42位 青森県
  33. 43位 秋田県
  34. 44位 福島県
  35. 45位 高知県
  36. 46位 長野県
  37. 47位 福井県
  • ※J.LEAGUE Data Site調べ(2025/8/29時点)
  • ※歴代Jリーガーを出生地別で集計
  • ※人口推計 2024年10月1日現在人口

Jリーガー輩出におけるポジション割合

ゴールキーパー割合が高い

  1. 1位 3人に1人が守護神! 秋田県 30.4%
  2. 2位 石川県 21.1%
  3. 3位 和歌山県 20.6% 鳥取県 20.6%

ディフェンダー割合が高い

  1. 1位 鉄壁! 福井県 53.8%
  2. 2位 香川県 47.4%
  3. 3位 宮崎県 39.7%

ミッドフィルダー割合が高い

  1. 1位 司令塔だらけ! 宮城県 51.0%
  2. 2位 群馬県 47.2%
  3. 3位 山形県 46.8%

フォワード割合が高い

  1. 1位 攻撃的⁉ 沖縄県 30.4%
  2. 2位 富山県 28.9%
  3. 3位 宮崎県 27.0%
  • ※J.LEAGUE Data Site調べ(2025/8/29時点)
  • ※歴代Jリーガーを出生地別で集計
  • ※人口推計 2024年10月1日現在人口

いかがでしたか?今回の集計を通じて、全国各地でサッカー文化が根付いていることがわかります。
静岡県や神奈川県といった“サッカー王国”は予想どおりの結果ですが、人口あたりで見ると徳島県や鹿児島県、愛媛県、大分県などの西日本勢もサッカーが盛んなようです。
1993年、大阪府と広島県を除けば東日本中心にはじまったJリーグも、30年の歴史のなかで全国へと広がり、各地域で盛んになりました。Jリーグを応援してきた私たちにとっては、とても感慨深いことです。

あなたの街のクラブは今回のランキングに登場しましたか?ぜひチェックして、身近なJクラブの魅力を再発見してみてください!
次回のJリーグコンテンツも、どうぞお楽しみに!

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