※本記事は、2025年9月時点の内容です
明治安田ライフフィールドマガジンをご覧のみなさん、こんにちは!LFM編集部です。
地域に根ざした活動を大切にするJリーグは、日本全国にクラブが点在しています。今回は都道府県別の視点からJリーグを深掘り!意外とあなたの身近にも、Jリーグと縁のある人がいるかもしれません。
“サッカー王国”と呼ばれる静岡県を抑え、堂々の1位に輝いたのは神奈川県!川崎フロンターレや横浜F・マリノス、横浜FC、湘南ベルマーレといったJ1クラブも多く、まさに激戦区といえます。※
人口の多い都道府県にクラブ数が集中する傾向はありますが、全国にまんべんなく広がっているのもJリーグの特徴。現在クラブがない地域でも、Jリーグ入りをめざして活動しているクラブがあるので、今から応援してみるのもおすすめです。
※2025シーズンに所属をしているクラブになります
【13位以下のランキング】
13位 北海道/青森県/宮城県/秋田県/山形県/群馬県/新潟県/富山県/石川県/山梨県/岐阜県/愛知県/京都府/兵庫県/奈良県/鳥取県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/高知県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県 1クラブ
※岩手県、福井県、三重県、滋賀県、和歌山県、島根県は2025シーズンは0クラブでした
1993年のJリーグ発足時、加盟していたクラブはわずか10。のちにこの10クラブは「オリジナル10」と呼ばれるようになり、Jリーグの歴史を語るうえで欠かせない存在となっています。
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茨城県
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埼玉県
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千葉県
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神奈川県
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神奈川県
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神奈川県
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静岡県
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愛知県
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大阪府
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広島県
- ※1 現在の浦和レッズ
- ※2 現在のジェフユナイテッド千葉
- ※3 東京に移転し現在は東京ヴェルディ
- ※4 横浜フリューゲルスと合併し、現在は横浜F・マリノス
- ※5 横浜マリノスと合併し、現在は横浜F・マリノス
- ※6 現在の名古屋グランパス
歴代のJリーガー輩出数では、僅差で神奈川県がトップ。人口の多い都道府県が上位にならぶなか、人口ランキングでは10位の静岡県が堂々の5位にランクインしています。やはり「サッカー王国」の名にふさわしく、サッカー熱の高さがうかがえます。
【6位以下のランキング】
- 6位 千葉県
- 7位 兵庫県
- 8位 愛知県
- 9位 福岡県
- 10位 北海道
- 11位 広島県
- 12位 鹿児島県
- 13位 茨城県
- 14位 熊本県
- 15位 愛媛県
- 16位 群馬県
- 17位 京都府
- 18位 三重県
- 19位 長崎県
- 20位 岡山県
- 21位 栃木県
- 22位 徳島県
- 23位 山口県
- 24位 大分県
- 25位 宮城県
- 26位 新潟県
- 27位 滋賀県
- 28位 沖縄県
- 29位 山梨県
- 30位 奈良県
- 31位 宮崎県
- 32位 山形県
- 33位 岐阜県
- 34位 岩手県
- 35位 長野県
- 36位 島根県
- 37位 福島県
- 38位 佐賀県
- 39位 富山県
- 40位 石川県
- 41位 香川県
- 42位 和歌山県
- 43位 鳥取県
- 44位 青森県
- 45位 秋田県
- 46位 高知県
- 47位 福井県
単純な人数では人口の多い都道府県が有利ですが、人口10万人あたりのJリーガー輩出数で比べてみると、全く違った姿が見えてきます。徳島県がダントツの1位!さらに静岡県がここでも上位に。全体的に西日本の県が目立つ結果となり、地域ごとの育成環境やサッカー文化の厚みを感じさせます。
【11位以下のランキング】
- 11位 島根県
- 12位 群馬県
- 13位 三重県
- 14位 広島県
- 15位 鳥取県
- 16位 埼玉県
- 17位 山形県
- 18位 宮崎県
- 19位 岡山県
- 20位 大阪府
- 21位 栃木県
- 22位 佐賀県
- 23位 茨城県
- 24位 千葉県
- 25位 滋賀県
- 26位 奈良県
- 27位 兵庫県
- 28位 京都府
- 29位 沖縄県
- 30位 東京都
- 31位 福岡県
- 32位 岩手県
- 33位 宮城県
- 34位 北海道
- 35位 香川県
- 36位 新潟県
- 37位 和歌山県
- 38位 富山県
- 39位 石川県
- 40位 愛知県
- 41位 岐阜県
- 42位 青森県
- 43位 秋田県
- 44位 福島県
- 45位 高知県
- 46位 長野県
- 47位 福井県
- ※J.LEAGUE Data Site調べ(2025/8/29時点)
- ※歴代Jリーガーを出生地別で集計
- ※人口推計 2024年10月1日現在人口
- ※J.LEAGUE Data Site調べ(2025/8/29時点)
- ※歴代Jリーガーを出生地別で集計
- ※人口推計 2024年10月1日現在人口
いかがでしたか?今回の集計を通じて、全国各地でサッカー文化が根付いていることがわかります。
静岡県や神奈川県といった“サッカー王国”は予想どおりの結果ですが、人口あたりで見ると徳島県や鹿児島県、愛媛県、大分県などの西日本勢もサッカーが盛んなようです。
1993年、大阪府と広島県を除けば東日本中心にはじまったJリーグも、30年の歴史のなかで全国へと広がり、各地域で盛んになりました。Jリーグを応援してきた私たちにとっては、とても感慨深いことです。
あなたの街のクラブは今回のランキングに登場しましたか?ぜひチェックして、身近なJクラブの魅力を再発見してみてください!
次回のJリーグコンテンツも、どうぞお楽しみに!
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