ゴルフではじめる健康生活!

運動不足解消 ダイエット 姿勢の改善 心の健康 経験ゼロからのはじめ方4ステップ! 楽しく続けるための秘訣は?

※本記事は、2025年5月時点の内容です

気軽に、楽しく、何歳まででも! ゴルフではじめる健康生活!

「健康のために何かスポーツをはじめたい」。それならゴルフはいかがでしょうか。激しい動きが少ないゴルフは、体への負担も少なく、何歳になっても楽しめるスポーツ。今回は、ゴルフがもたらしてくれる健康効果、はじめ方や無理なく続けられる秘訣について、「健康」と「ゴルフ」を掛けあわせたプログラム「Golfing」を発案し、健康経営アドバイザーとして活躍する平井孝幸さんに伺いました。

1 体力低下や不調の救世主! ゴルフのうれしい健康効果

年齢や体力にあわせて、誰もが楽しめるのがゴルフのよいところ。そして、ゴルフをはじめることで、次のような、心身や生活へのメリットが期待できます。

運動不足が解消され、体力向上、ダイエットにつながる

ゴルフはとにかく歩くスポーツ。1ラウンド(18ホール)で歩く距離は、カートを利用しない前提で5~10kmにもなり、歩数は2万歩を超えることも。普段は歩かない生活をしていても、ラウンドを楽しみながらなら苦もなく歩けてしまうものです。日ごろの運動不足解消にはもってこいで、定期的に行なえば体力向上やダイエットの後押しになるでしょう。

腰痛・肩こりにサヨナラ、姿勢改善も

ゴルフのスイングで、特にポイントになるのが肩甲骨と股関節です。肩甲骨や股関節を繰り返し動かすことで柔軟性が高まり、その結果、腰痛や肩こりが改善されることも。また、プレー中は常に姿勢を意識するため、体幹の筋肉が鍛えられて姿勢がよくなり、若々しい印象につながります。

メンタルヘルスにも好影響

ゴルフは自然豊かな環境で楽しめるスポーツ。日常を離れて、美しい緑のなかで存分に体を動かすことはストレス発散や気分転換につながります。また、ゴルフという共通の趣味を通じて交友関係が広がれば、楽しいコミュニケーションの機会が増え、心の健康にもよい影響を与えてくれるでしょう。

ハマればハマるほど生活が健康的に

ゴルフの楽しさを知り、ラウンドの機会が増えていけば、おのずと体に意識が向くようになります。歩き方や姿勢に気を付けてみたり、エクササイズやストレッチを習慣化したり、食事や睡眠を見直したり……。「もっとうまくなりたい」「ベストコンディションでプレーしたい」という気持ちが、生活をより健康的に変えていく。ゴルフにはそんな力があるのです。

運動習慣にプラスして、病気やケガなどに
備える保険を検討してみませんか?

運動は、心と体の健康を保つうえでとても大切な習慣。自分のペースで無理なく続けることが、日々の調子を整えるカギです。ただ、どれだけ気を付けていても、病気やケガといった“もしも”は突然やってくるもの。健康づくりに取り組むからこそ、そうしたリスクに備える準備もしておきたいところです。明治安田では、もしものときにも安心して日常を続けられるよう、病気やケガに備える保険をご用意しています。

健康なときからもしものときまで、
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身近なケガや重い病気など、それぞれの
リスクにあわせて備えたい方に

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2 経験ゼロからのゴルフのはじめ方4ステップ

「道具にお金がかかりそう」「ラウンドはハードルが高そう」といったイメージがあるゴルフですが、そこはやり方次第。未経験者が気軽にゴルフをはじめるための「簡単4ステップ」をご紹介しましょう。

STEP1 道具はレンタルを利用

最初にあれこれ道具をそろえる必要はありません。クラブやシューズはほとんどの施設でレンタルが可能。打ちっぱなし練習場ならボールも不要なので、手ぶらで行くことができます。

もちろん「自分のクラブが欲しい」という人は、購入するのもアリ。ただし、上達とともにあうクラブは変わっていくので、その場合は、リーズナブルな中古クラブをねらうのも方法の一つです。数千円の中古クラブでも十分よいものがありますから、ゴルフショップや通販サイトなどで探してみましょう。

STEP2 クラブを持たずにスイング動作を練習

ゴルフと言えばスイング。基本的な体の使い方を覚えるために、まずはクラブを持たずにスイング動作を練習してみましょう。クラブを持つと、どうしても腕を振ることに意識が向いてしまうので、体全体を使って力を伝えることを覚えるのには「クラブなしの素振り」が効果的。ケガのリスクも少なく、変なクセが付きづらいため、結果的に上達も早くなります。

重要なのは「上半身と下半身を連動させた流れるようなスイング」を身に付けること。途中で体の動きを止めないよう意識して、のびのびと全身を動かしてください。動画投稿サイトにアップされている「クラブを持たないスイング動画」なども参考にしてみましょう。

STEP3 練習場やゴルフスクールでボールを打ってみる

ある程度スイングの基本動作がつかめてきたら、打ちっぱなし練習場で実際にボールを打ってみましょう。あるいは、ゴルフスクールに通うという手もあります。スポーツジム内に併設されているゴルフスクールなど、気楽に通えそうなところを探してみるのもおすすめです。

STEP4 早い段階でコースデビュー

自然のなかでのラウンドこそゴルフの醍醐味。「うまくなったらコースへ出よう」ではなく、どんどんコースに出てラウンドを楽しみましょう。家族や気心知れた友人たちとなら、緊張せずにプレーできるのではないでしょうか。なお、ラウンドは4人1組が一般的。全員が初心者では何かと心もとないので、ゴルフ経験者にも参加してもらいましょう。コース上では、周囲に迷惑をかけないようテキパキ動くことさえ気を付けていればOK。何度も空振りをしたり、ボールを右に左に飛ばしてたくさん歩けば、その分運動量も増えます。恐がらずにチャレンジあるのみです。

ルールやマナーはやりながら覚えよう

ルールやゴルフ特有のマナーは、やりながら少しずつ覚えていけば大丈夫。最初は戸惑う場面があるかもしれませんが、1~2回ラウンドすれば、おおよそのことはわかってきます。また最近では、技術的なことはもちろん、細かいルールについてプロやコーチが教えてくれる動画も充実しているので、気に入ったチャンネルを見つけて勉強するのもおすすめ。それでもわからないことがあったら、周囲のゴルフ経験者に聞けば、快く教えてくれるはずです。

3 楽しく続けるための秘訣は?

スコアは二の次、気持ちよく体を動かすことに集中

はじめたばかりは、思うようにいかないことの方が多いかもしれません。なので、スコアや飛距離などの数字はいったん横に置いておき、とにかく「気持ちよく体を動かすこと」に集中してください。クラブにボールがしっかり当たったときの爽快感、夢中になることから得られるリフレッシュ感などを「ゴルフの価値」にしていけば、ストレスなく続けていけるのではないでしょうか。

ゴルフ仲間をたくさんつくる

ゴルフの楽しさを共有できる仲間がいれば、その分楽しさは倍増します。誘ったり誘われたりしてラウンドの機会も増えるため練習意欲も継続しやすく、練習→上達→ますます楽しい、という好循環が生まれるでしょう。家族や友人、職場の同僚のほか、ゴルフサークルやSNSを活用して仲間を見つけるのもおすすめです。

ゴルフによる健康実感をモチベーションに

ゴルフをはじめてから起きた小さな変化を見つけましょう。「おなか周りが少し引き締まってきたかも……」「体力がついて疲れにくくなった気がする」「そういえば、夜、よく眠れるようになったな」などなど、何となくでも構わないので、うれしい健康実感が得られれば、続けていこうという意欲が湧いてくるものです。

4 ゴルフをはじめると生活が健康的に回り出す

ゴルフには、生活をより健康的にしてくれる要素がたくさん詰まっています。強靭な筋力も特別な瞬発力も必要なく、運動が苦手な人でも、正しく練習を積み重ねればちゃんと上達できます。しかも、一般的なイメージとは裏腹に、案外お手軽。仲間とプレーする楽しさもある一方で、個人競技ゆえの気楽さもあります。

寒さが募るこれからは、どうしても運動不足になりがち。楽しみながら健康維持をかなえてくれるゴルフを、ぜひはじめてみませんか。

監修
平井孝幸

監修平井孝幸

株式会社イブキ代表取締役/CEO。健康経営アドバイザー。慶應義塾大学卒業後、DeNAに入社。2015年より健康経営をはじめ、南場智子会長協力のもと専門部署(CHO室)を立ち上げる。その後、ゴルフ上達×健康な体をコンセプトにしたTenSwingスタジオ(神田)を開業。クラブを振らずにゴルフが上達するプログラムを開発し、幅広い世代のゴルファーから人気を集めている。著書に「仕事で成果を出し続ける人が最高のコンディションを毎日維持するためにしていること」。DBJ(日本政策投資銀行)健康経営格付アドバイザリーボード、PGA(日本プロゴルフ協会)経営戦略委員会アドバイザー等を歴任。

  • ※本記事は、2025年5月時点の内容です。
  • ※本記事は、当社が平井孝幸様に監修を依頼して掲載しています。
  • ※本記事は、監修者の知識や経験を踏まえて執筆しています。

運動習慣にプラスして、病気やケガなどに
備える保険を検討してみませんか?

運動は、心と体の健康を保つうえでとても大切な習慣。自分のペースで無理なく続けることが、日々の調子を整えるカギです。ただ、どれだけ気を付けていても、病気やケガといった“もしも”は突然やってくるもの。健康づくりに取り組むからこそ、そうしたリスクに備える準備もしておきたいところです。明治安田では、もしものときにも安心して日常を続けられるよう、病気やケガに備える保険をご用意しています。

健康なときからもしものときまで、
総合的に備えたい方に

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リスクにあわせて備えたい方に

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