2017年トピックス

時代による名前の人気の変遷

今後も活躍が期待されるスポーツ選手や有名人に注目!

今年活躍したスポーツ選手の名前に注目!

女子フィギュアスケート界では、9月に開催されたシニア国際大会初出場で初優勝を飾るなど、本田 真凜選手の活躍に注目が集まりました。今年の名前ランキングでは、『凜』ちゃんが、昨年23位から今年は9位にランクインしています。
また、2018年ワールドカップに見事出場を決めたホッケー女子日本代表の「さくらジャパン」や7人制ラグビーで注目を集めたラグビー日本女子代表の「サクラセブンズ」と、「さくら」にも注目が集まりました。前述の通り、女の子の名前(読み方)ランキングでは『サクラ』ちゃんが、1位に輝いています。

活躍した有名人の名前も人気!

男の子の名前(読み方)では、史上最年少の14歳2ヵ月でプロ棋士界入り以降、公式戦29連勝の新記録を達成した棋士の藤井 聡太さんの『ソウタ』くんが、名前の読み方で昨年に続き2位に入りました。『ソウタ』くんは、来年さらにブレークするかもしれませんね。
女の子の名前(表記)では、高視聴率ドラマの「逃げるは恥だが役に立つ」、「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」に出演した人気女優の新垣 結衣さんの『結衣』ちゃん(昨年8位)が6位、『ユイ』ちゃん(昨年3位)が2位と、人気となっています。
そのほかに、男の子の名前(表記)では、歌唱力とダンスが「和製マイケルジャクソン」と評される三浦 大知さんの『大知』くん(昨年192位)が42位に、NHK連続テレビ小説「わろてんか」などに出演している人気俳優の千葉 雄大さんの、『雄大』くん(昨年79位)が52位と、人気が上昇しています。女の子の名前(読み方)では、2018年4月からのNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で主役が決定した永野 芽郁さんの『メイ』ちゃんが、昨年12位から、4位へランクアップしており、今後の人気傾向に注目です。

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予告編:来年は「日本らしさ」を連想させる名前の人気上昇を予測!

今年の名前調査(表記)では、男の子が9位の『大和』くん(昨年13位)、女の子が27位の『桜』ちゃん(昨年79位)、59位の『いろは』ちゃん(昨年175位)のように、「日本らしさ」を連想させる名前が上昇傾向にありました。使用漢字でも23位の「士」(昨年31位)、19位の「桜」(昨年22位)など、いずれも人気傾向です。
来年は、88位の『琥太郎』くん(昨年236位)のように『○○太郎』くんの名前や、327位の『雅』ちゃん(昨年364位)といった、「日本らしい」イメージの名前が人気になるかもしれませんね。

名前ベスト100

1位

悠真
悠人
陽翔

  • 読み方

4位

  • 読み方

5位


  • 読み方

読み方ベスト50

1位

ハルト

  • 人気漢字

2位

ソウタ
ユウト

  • 人気漢字

4位

ハルキ

5位

リク

名前ベスト100

1位

結菜
咲良

  • 読み方

3位

陽葵

  • 読み方

4位

莉子

  • 読み方

5位

芽依

  • 読み方

読み方ベスト50

1位

サクラ

  • 人気漢字

2位

ユイ

  • 人気漢字

3位

アカリ

  • 人気漢字

4位

メイ

5位

ハナ
サナ

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