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NEW!6/14(金)
スタジオ地図・青山浩行さんの描き下ろしタイアップビジュアル公開!
3/29(金)
明治安田生命・『サマーウォーズ』10周年 タイアップCM 初夏公開予定!

ILLUSTRATION

スタジオ地図とは?

2011年に細田守監督作品の制作拠点として設立。2018年夏に公開された最新作『未来のミライ』は101の国と地域で配給(予定も含む)され、第76回ゴールデン・グローブ賞ではアジア初のアニメーション映画賞ノミネート、第46回アニー賞では、日本人監督としては初の長編インディペンデント作品賞を受賞。第91回米国アカデミー賞®でも、長編映画アニメーション部門にノミネートされ国内外で高い評価を得た。

青山浩行 プロフィール

テレコム・アニメーションフィルム、フリーを経て、現在はスタジオ地図所属。 『スペースダンディ』(14)で作画監督、 『コクリコ坂から』(11)、『風立ちぬ』(13)などで原画を担当。 細田守監督作品では『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(05)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、 『バケモノの子』(15)で原画、『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、 『未来のミライ』(18)で作画監督を務めた。

コメント

MYライフプランアドバイザーとしての経験はまだ浅く、思う様な結果を出せない事が多いけれど、失敗しながらも学んでいこうとする前向きな人をイメージして描きました。 若手らしい、元気とフレッシュさを感じてもらえればと思います。

STATEMENT

『サマーウォーズ』が公開されたのは、2009年の夏。 ある田舎の大家族が、
世界最先端の人工知能という敵に
一丸となって立ち向かい、
その絆によって世界が救われるという物語が、
日本中に感動を巻き起こしました。

あれから10年。
『サマーウォーズ』は今も映画を観た人の心に 強いメッセージを残してくれています。

特に印象的なのが、大家族の長、
栄おばあちゃんの言葉です。

「これはあんたにしかできないことなんだ」
「へこたれんじゃないよ! 意地を見せな!」
「一番いけないのは、おなかがすいていることと、
1人でいることだから」

家族やかつての仲間たちに投げかけられる
栄おばあちゃんの一言ひとこと。
それは時に激しく、時に厳しかったりするけれど、
諦めずに前を見るという強い気持ちと温かさにあふれた、
人間として真摯に向き合っているからこそ示せる
深いやさしさでした。

私たち明治安田生命の仕事も、
お客さま一人ひとりと真摯に向き合い、
前向きな毎日を過ごせるように
お手伝いさせていただくことです。
私は、どんなふうに向き合えるだろう。
どんな形でやさしさを示せるだろう。
一人ひとりが自らにそう問いかけながら、
努力し続けていく仕事だと思います。

「あんたならできる!」 どこかで栄おばあちゃんの声が響いたような気がします。

私は、私のやさしさを、がんばる。
明治安田生命