生活習慣病ってどんな病気?

生活習慣病は、以前は「成人病」と呼ばれていたように、中高年齢層がかかる病気と考えられていました。
しかし最近では、子どもの頃からの生活習慣の積み重ねが発症や病状の進行に深く関与していることが明らかになっています。
生活習慣病は中高年齢層だけの問題ではなく、年齢を超えた問題となっています。

メタボリックシンドロームとは?

肥満、高血糖、高脂血症、高血圧などの危険因子が重なった状態のことを言います。
危険因子が複合することで、生活習慣病の発症リスクが増加し、放っておくと生活習慣病が重症化し、生活機能の低下や要介護状態に・・・。

不健康な生活習慣 メタボリックシンドローム 生活習慣病 生活機能の低下

次の(1)に加え、(2)~(4)のうち2項目以上該当すると、メタボリックシンドロームと診断されます。

出典元:メタボリックシンドローム診断基準検討委員会による診断基準

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生活習慣病の基礎知識

生活習慣病のうち気になる疾病はどれですか?

悪性新生物 脳血管疾患 心疾患 腎疾患
糖尿病 高血圧 肝疾患  

出典元:厚生労働省「平成23年患者調査」、「平成24年国民健康・栄養調査報告」

※患者数は算出方法により、男女の合計が総数に合わない場合があります。

心疾患

悪性新生物(がん)に次ぎ日本人の死因の第2位です

【平成24年の死亡者数】全志望者数1,268,436人中15.5%を占めます

出典元:厚生労働省「平成25年人口動態統計」

脳血管疾患

命はとりとめても言語や運動機能に大きな障がいを残すことが多い疾患です

【介護が必要となった主な原因(40~64歳)】40~64歳では脳血管疾患が約半数近くを占めます

出典元:厚生労働省「平成25年国民生活基礎調査」

糖尿病

糖尿病予備群はなんと約2,050万人にのぼります

 【糖尿病総患者数とその予備群】糖尿病総患者数とその予備群をあわせると約2,320万人となります

注1「糖尿病が強く疑われる人」は、ヘモグロビンA1cが6.5%以上(平成19年までは6.1%以上)、または、アンケート調査で、現在糖尿病の治療を受けていると答えた人。

注2「糖尿病の可能性を否定できない人」は、ヘモグロビンA1cが6.0%以上6.5%未満(平成19年までは5.6%以上6.1%未満)で、現在糖尿病治療を受けていない人。

出典元:厚生労働省「平成24年国民健康・栄養調査報告」
厚生労働省「平成14・17・20・23年患者調査」

高血圧性疾患

生活習慣病の中でも総患者数が非常に多い疾患です

【主要疾病の総患者数】男性382.2万人女性525.9万人

出典元:厚生労働省「平成23年患者調査」

腎疾患

症状が進むと人工透析など生涯にかかわる病気となります

【慢性腎不全総患者数の推移】慢性腎不全総患者数は18年間で約2.5倍になっています

出典元:厚生労働省「平成14・17・20・23年患者調査」

肝疾患

生命を脅かす肝硬変になる原因はウイルス性肝炎とアルコール性肝炎が大部分です

【肝硬変の成因別頻度(2008年~2011年)】ウイルス性肝炎が7割以上を占めています。

非B非C肝硬変の成因別頻度(2008年~2011年)

上記データは2008年~2011年までのデータであり参考値です。現在の肝硬変の成因別頻度は反映しておりません。

出典元:(社)日本肝臓学会大会調査(2011年)

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生活習慣病はなぜ怖い?

段階的に進行

複合的に進行

サイレントキラー

元に戻らない

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