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地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

ひゃくまん穀​
(石川県白山市)​

粒が大きく食べごたえあり!
石川のブランド米「ひゃくまん穀」

白山から清らかな水が流れ出る加賀平野では、古くから米づくりが盛ん。雪深く厳しい寒さの冬と、夏の暑さも稲を力強く育てると言われています。そんな石川県で、今、最も注目されているのがひゃくまん穀です。
ひゃくまん穀は一粒ひと粒が大きく、玄米の状態でコシヒカリと比べると、長さは約1.1倍、重さは約1.2倍! 炊きあがるとさらにボリュームが増す印象があり、お米の旨み、味わい、食感を十分に楽しめます。また、粘りと粒感が際立ち、しっかりとした食べごたえがあります。
石川県が9年もの歳月をかけて開発し、2017年の秋にデビューしたひゃくまん穀。その誕生当初から生産に携わっている白山市にある米農家「あぐり一石」の新田義恭さんにお話をうかがいました。
白山市は県内でもひゃくまん穀づくりに取り組む農家さんが多いエリアだそう。「試食してみるとおいしかったこと、他の品種にない魅力を感じて『ひゃくまん穀』をつくることを決めました。人気のコシヒカリと比べると稲刈りの時期が2週間ほど遅い晩生品種。じっくり時間をかけて大きく育つお米です」と新田さん。粒感と粘りのバランスがよく、冷めてもおいしいという魅力もあります。

あぐり一石

住所:石川県白山市福新町121
電話番号:076-277-1267

地元の元気プロジェクト

「地元の元気プロジェクト」

Jリーグをパートナーに全国のまちで、地元のみなさんと対話しながら、一緒に汗を流して地元の元気づくりに取り組んでいきます。