明治安田生命×J.LEAGUE

地元の元気プロジェクト
地元の元気プロジェクト

ガンバ大阪

ガンバ大阪選手 ©J.LEAGUE

2021/3/26

みんなの地元魅力紹介「大阪編」
家族で楽しめるグルメと大型施設

地元愛を感じる大阪グルメと大型複合施設

地元の魅力を紹介していく64回目は、ガンバ大阪のパトリック選手とともに、地域ならではのグルメや注目スポットを訪ねます。

ガンバ大阪のホームタウンである吹田市、豊中市、箕面市を含む北摂・北河内地域は、自然が多く落ち着いた環境で住みやすいエリア。「街の大きさに驚き、ブラジル料理のお店まであることに驚いた」と語るパトリック選手と、行きつけのお店や気になるお店を巡ります。

思いを一つに頂点をめざす
Jリーグをリードするクラブ

吹田駅

1993年のJリーグ開幕時から加盟しているオリジナル10のひとつ、ガンバ大阪。Jリーグ屈指の強豪クラブであり、さまざまなタイトルを獲得、多くの代表選手を輩出している名門です。2020年はJ1リーグ2位となり、2021年シーズンはさらなる高みを目指します。「TOGETHER as ONE」をスローガンに、選手、スタッフはもちろんサポーターやファンなど、ガンバ大阪に関わるすべての人と思いを一つにして戦います。また、久しぶりのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の舞台では、ガンバ大阪らしいプレーで見る者に力を与えてくれることでしょう。

約40年続く地元で評判の店
お好み焼き「AT THE 21」

モダン焼き

「広島にいた頃から、週に1回は食べるようになったお好み焼き。お好み焼きが食べたくなるとここへ行きます」とパトリック選手がすすめてくれたのは「AT THE 21」。お店は、少路駅から豊中ロマンチック街道と呼ばれる県道を通り、徒歩で8分ほどの場所にあります。「チームメイトに連れてきてもらったのがきっかけで通うようになりました」と話し、選手の中では有名なお店だそうです。

パトリック選手とモダン焼き©GAMBA OSAKA

お気に入りメニューはモダン焼き。キャベツ、青ネギ、ちくわ、こんにゃく、紅生姜、豚肉などが入った豚玉の上に、オムそばをのせたようなボリューム満点のメニューです。

「特別に卵をたくさん使って仕上げてもらっています。他のお店でお好み焼きを食べたこともあるけれど、やっぱりこの味が好き。好みに合わせてアレンジしてくれるのもうれしいよね」とパトリック選手は話します。

モダン焼き調理風景

店主の西真澄さんに聞くと「パトリック選手のモダン焼きは、卵を4個使った特別仕様。それでも軽く平らげてくれるから、気持ちがいいですね」とのこと。高さ約7cm、イメージするモダン焼きの2倍以上ありそうなボリュームで、その存在感は圧倒的! それでも、コテや箸が止まらず、スッと胃に収まってしまうから不思議でなりません。

お客さまの喜ぶ顔が見たいから
食材選びから妥協なし

AT THE 21 店内

1984年の創業以来、変わらないこだわりは、おいしいお好み焼きを提供すること。そのために、いい食材を厳選して使用しています。お好み焼きの生地に使う小麦粉は、主にケーキに使われる上質なもの。そこに鶏ガラ出汁を加えて旨みをアップ! キャベツは、長左エ門射手矢農園の泉州キャベツを中心に、甘くて瑞々しいものを選んでいます。大阪のお好み焼きの定番・ちくわが入っているのも、創業当時から変わらない同店のスタイルです。

AT THE 21 店舗外観

喫茶店を思わせる明るくカジュアルなお店。「何屋かな?と、気になってもらえたら」と西さんは笑います。カウンター席とテーブル席があるので一人でも、女性同士のグループでも入りやすい雰囲気です。すべてのメニューがテイクアウトできるので、電話でお問い合わせを。

AT THE 21(アットザトゥエンティーワン)

  • 住所:大阪府豊中市上野ヒガシ3-18-19
  • 電話番号:06-6848-3660
  • 営業時間:11:30〜21:00 L.O.
  • 定休日:月、第3火 ※月曜が祝日の場合は営業

箕面の実生柚子を使った
スイーツが楽しめる「YUZUYA」

Minoh Sweet LITTLE TREASUREとドリンク

2020年秋、箕面大滝へと続く滝道沿いにオープンした「フランエレガン YUZUYA」 。「パナスタのVIPフロアで食事の提供をしてくださっている『フランエレガン』の浮田さんがカフェをオープンされたそう。機会があったら行ってみたい」と、パトリック選手が今最も気になるお店として紹介してくれました。

Minoh Sweet LITTLE TREASUREとパッケージ

お店イチオシの商品は「Minoh Sweet LITTLE TREASURE(ミノオスイーツリトルトレジャー)」。今から1,300年前に伝わったとされる箕面の実生柚子を使ったお菓子で、見た目は大福のようですが、フレンチのシェフならではのアレンジをきかせた他にないスイーツです。

「箕面の実生の柚子の味を守っていきたいと考えると、地球環境や社会問題に自然と目が向くようになりました。食育はもちろん、食を通してそうした情報発信もしていきたい」とオーナーの浮田浩明さん。

Minoh Sweet LITTLE TREASURE

薄い皮で、柚子と生クリームやバターを使ったリッチな黄身餡、フェアトレードのホワイトチョコレートを包んでいます。柚子と黄身餡、ホワイトチョコレートの一体感を楽しむため、常温に戻してからいただくのがおすすめです。

歴史ある橋本亭をリノベーション
箕面川のせせらぎがBGMのカフェ

エビフライなど

「フランエレガン YUZUYA」は明治43年に建てられた料理旅館「橋本亭」にオープンしました。1階はショップとテラス席、2階は吹き抜けが開放的なカフェスペースになっています。エビフライやビーフシチューなど野菜の彩りも鮮やかな食事のほか、ヴィーガン認証取得済みマイティーリーフのハーブティーなど、こだわりを持ってセレクトされたメニューが並びます。

フランエレガン YUZUYA 店舗外観

一の橋のたもと、目の前が箕面川という恵まれたロケーション。Minoh Sweet LITTLE TREASUREのほか、柚子を使ったパウンドケーキもお土産におすすめです!

フランエレガン YUZUYA(ユズヤ)

  • 住所:大阪府箕面市箕面2-5-37
  • 電話番号:072-725-9552
  • 営業時間:11:00〜17:00
  • 定休日:不定

エンタメ施設と約300の店舗が集う
日本最大級の施設「EXPOCITY」

EXPOCITY

「EXPOCITY」は、エキスポランド跡地の再開発で出来た、大型エンターテインメント施設と約300店舗が集結する「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」からなる大型複合施設です。パトリック選手は「家族で週に1度のペースで行きます。グルメ、水族館、観覧車、ショッピングなど何でも揃います。リラックスしたり、気分転換をしたり、休日を満喫できる場所」と言います。

大起水産回転寿司

「寿司が大好きで、妻と週に1度は食べに行くほど気に入っています。僕のルーティーンです」と、まず紹介してくれたのが施設内にある回転寿司。独自に開拓したルートにより、鳥取県境港をはじめ全国の有名漁場から鮮度の高い魚介類を仕入れ。それを回転寿司ならではのお値打ち価格で楽しめるのが魅力です。パトリック選手のおすすめは、エビやサーモン、カニを使った創作寿司で、訪れる度に召し上がっているそう。

NIFREL

大阪の水族館「海遊館」がプロデュースする、水族館・動物園・美術館を融合したミュージアム「NIFREL(ニフレル)」。水中の生きものをはじめ、水辺や陸上の生きもの、鳥類にいたるまで広く展示し、それぞれの生きものが持っている個性を魅力的に表現しています。

同施設では、飼育係のことをキュレーターと呼び、訪れる人と生きものを繋ぐ架け橋の役割も担っています。気になることがあったら、気軽に声をかけてみて。

パトリック選手とOSAKA WHEEL©GAMBA OSAKA

日本一の高さを誇る大観覧車「OSAKA WHEEL(オオサカホイール)」。大阪市内を一望できるのはもちろん、晴れて視界が開けているときには、あべのハルカスや淡路島まで見渡すことができます。また、唯一、「太陽の塔」を上空から見下ろすことも!

OSAKA WHEELと太陽の塔

日没後は、イルミネーションが点灯。シーズン、イベントに合わせてさまざまなライトアップ演出が用意されています。「世界初の免震構造を備えており、安全性も日本一の観覧車です」と、運営の三輪武石さん。

EXPOCITY(エキスポシティ)

  • 住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1
  • 電話番号:06-6170-5590(代表)
  • 入園時間:10:00~20:00(一部店舗を除く)
  • 定休日:無休

※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

PROFILE

パトリック ©J.LEAGUE

パトリック PATRIC

背番号
18
ポジション
フォワード
身長・体重
189cm/82kg
出身地
ブラジル
前所属チーム
サンフレッチェ広島

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知りたい!食べたい!

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