D.A. 用語解説

▼あ行

一時投入保険料  「いちじとうにゅうほけんりょう」
ご契約後の運用期間中に、ご希望により当社承諾のうえ追加でお払込みいただくお金のことを、一時投入保険料といいます。

一般勘定  「いっぱんかんじょう」
一定の給付が保証され、資産運用に際しても安全性が重視される定額の保険・年金にかかわる資産の管理・運用を行なうもので、特別勘定とは明確に区分され、管理・運用されています。

受取人  「うけとりにん」
死亡給付金または災害死亡給付金を受け取る人を死亡給付金受取人、年金を受け取る人を年金受取人といいます。

運用期間  「うんようきかん」
契約日から年金開始日の前日までの期間をいいます。

▼か行

為替ヘッジ  「かわせへっじ」
外貨建て資産を保有している時に為替相場の変動から受ける影響を軽減するため、例えば為替先渡取引を行なったりすることをいいます。

既払込保険料相当額  「きばらいこみほけんりょうそうとうがく」
死亡給付金および災害死亡給付金を支払う場合などに基準となる金額で、一時払保険料額と同額になります。また、被保険者が年金開始日前に死亡されたときには、この金額が死亡給付金額として最低保証されます。ただし、契約締結後に一時投入保険料の払込みまたは一部解約が行なわれた場合は、その金額は増額または減額されます。

クーリング・オフ制度  「くーりんぐ・おふせいど」
いったん契約を申し込んだ後でも、一定期間内であれば申し込みを撤回できる制度です。

契約者  「けいやくしゃ」
当社と保険契約を結び、ご契約上の権利と義務を持つ人をいいます。

契約日  「けいやくび」
ご契約上の責任を開始する日をいい、保険期間などの計算の基準日になります。

告知  「こくち」
保険契約者と被保険者がご契約のお申し込みをされるときなどに、職業など、当社がおたずねする重要なことがらについて、ありのままに報告していただくことを告知といいます。その際に事実が告げられなかったときには、当社は告知義務違反としてご契約を解除したり、詐欺としてご契約を無効とすることがあります。

コールローン  「こーるろーん」
銀行等の金融機関に対するごく短期の資金の貸付けをいいます。

▼さ行

災害死亡給付金  「さいがいしぼうきゅうふきん」
年金開始日前に、被保険者が不慮の事故を直接の原因としてその日から180日以内に死亡されたとき、または特定感染症を直接の原因として死亡されたときにお支払いするものを災害死亡給付金といいます。

シティ世界国債インデックス  「してぃせかいこくさいいんでっくす」
シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した、世界主要国の国債の総合投資利回りを各市場の時価総額で加重平均した指数です。

死亡給付金  「しぼうきゅうふきん」
年金開始日前に、被保険者が死亡されたときにお支払いするものを死亡給付金といいます。なお、災害死亡給付金の支払事由に該当しているときには、死亡給付金はお支払いしません。

スイッチング  「すいっちんぐ」
→積立金の移転

▼た行

積立金  「つみたてきん」
特別勘定で管理・運用されている資産のうち個々のご契約にかかわる部分をいい、特別勘定の運用実績により毎日変動(増減)します。ユニット数とユニット価格を乗じて計算されます。

積立金の移転  「つみたてきんのいてん
次の2つの方法があります。

・スイッチング

保険契約者は年単位の契約応当日から直後の年単位の契約応当日の前日までの期間において、いつでも特別勘定の積立金を12回を限度に他の特別勘定に移転することができます。ただし、特別勘定の廃止の際の積立金の移転は、移転回数に含めません。


・リバランス(積立金自動調整制度)

保険契約者はあらかじめ申し出ることにより、指定した積立金の構成割合を一定に保つため、年単位の契約応当日ごと、または半年単位の契約応当日ごとに、特別勘定の積立金の一部を定期的に他の特別勘定に移転し、調整することができます。リバランスはスイッチングの移転回数に含めます。


投資信託  「とうししんたく」
多くのお客さまから資金を集めて、運用の専門家が株式・債券などに分散投資し、これによって得た収益をお客さまに還元する仕組みの金融商品です。投資型年金D.A. の各特別勘定(マネー型を除く)は、主として、特定の投資信託に投資することを運用方針としています。

特別勘定  「とくべつかんじょう」
投資型年金D.A. にかかわる資産の管理・運用を行なうもので、他の保険種類にかかわる資産とは区分し、独立して管理・運用を行ないます。投資型年金D.A. では、複数の特別勘定を設置して、各特別勘定ごとに独立して管理・運用を行ないます。

▼な行

年金  「ねんきん」
年金開始日以後、被保険者が生存されている限り、一生涯または一定期間、当社より毎年お支払いするお金のことをいいます。

年金開始日  「ねんきんかいしび」
年金を開始する日として、ご契約のお申し込みの際に定めた契約日の年単位の応当日をいいます。

年金原資  「ねんきんげんし」
年金開始時における将来の年金を支払うために必要な積立金のことをいい、投資型年金D.A. では、「年金開始日の前日の特別勘定の積立金の合計額」と等しくなります。

年金年額  「ねんきんねんがく」
契約日から年金開始日の前日まで運用された特別勘定の積立金の合計額に基づき、年金開始日における当社の定める率により計算した金額です。そのため、年金開始日まで年金年額は確定しません。

▼は行

配当金  「はいとうきん」
毎年の決算によって生じた剰余金から、保険契約者に公平に分配されるものをいいます。決算の内容によっては配当金が支払われないこともあります。なお、特別勘定運用中は配当金はありません 。

被保険者  「ひほけんしゃ」
その人の生死などが保険の対象とされる人をいいます。

ファンド・オブ・ファンズ型  「ふぁんど・おぶ・ふぁんずがた」
投資信託の一種で、お客さまから集めた資金を他の投資信託への投資にあてるものをいいます。投資先の投資信託が複数であるようなファンド・オブ・ファンズ型投資信託に投資すると、いちどに複数の投資信託に投資するのと同じ効果が得られます。

分散投資  「ぶんさんとうし」
資金を複数の投資対象資産に分けて投資することをいいます。各資産が異なる値動きを示し、互いに打ち消しあう部分が生じることにより、単一資産に集中投資した場合にくらべてリスクが小さくなります。

ベンチマーク  「べんちまーく」
投資信託を運用・評価するときの基準となる指標のことです。

返戻金  「へんれいきん」
ご契約が解約された場合などに、契約者にお払戻しするお金のことをいい、特別勘定資産の運用実績により毎日変動(増減)します。なお、契約日から解約日の翌営業日までの年数が10年未満の場合には、契約日からの経過年数に応じた既払込保険料相当額の一定割合(解約控除)が積立金から差し引かれます(一時投入保険料部分については、その責任開始時の属する日から解約日の翌営業日までの経過年数に応じて解約控除が適用されます)。

保険料  「ほけんりょう」
お払い込みいただくお金のことをいいます。

ポートフォリオ  「ぽーとふぉりお」
保有する各種投資対象資産の組み合わせをいいます。

▼や行

ユニット価格  「ゆにっとかかく」
各特別勘定資産のユニット数(口数)1口に対する価格のことをいいます。各特別勘定設定時におけるユニット価格は、10,000円でスタートし、特別勘定資産の評価を反映して日々計算されます。ユニット価格の計算にあたっては、特別勘定で運用している期間に生じる費用(保険契約関係費など)を控除します。

ユニット数(口数)  「ゆにっとすう(くちすう)」
各特別勘定資産におけるご契約者の持分を表わす単位のことをいい、ご契約者における各特別勘定ごとのユニット数は、契約内容の変更等を通じて増減します。

▼ら行

リバランス  「りばらんす」
積立金の移転

▼アルファベット

MSCIKOKUSAIインデックス (MSCIコクサイインデックス)  「えむえすしーあいこくさいいんでっくす」
モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社が算出・公表している株価指数で、日本を除く世界主要国の株式市場の動きを捉える基準として広く認知されています。

NOMURA-BPI総合指数  「のむら びーぴーあいそうごうしすう」
日本国内で発行される公募固定利付債の流通市場動向を的確に表わすために野村證券株式会社によって計算、公表されている投資収益指数です。

TOPIX  「とぴっくす」
東証株価指数ともいいます。日本国内の株式市場の動向を的確に表わすために、東京証券取引所が公表する株価指数で、東証1部に上場されている全ての株式の時価総額で加重平均し、指数化したものです。

本商品は、新規のお取扱いはしておりません。したがいまして、この資料は、「D.A. パンフレット」の商品の概要を説明したものであり、新規にご契約いただく際の資料ではありません。
ご契約内容や運用状況のご照会、各種お手続きについては、明治安田生命D.A.サービスセンターへご連絡ください。

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