明治安田生命の関西を考える会の活動は関西の豊かな文化・歴史そしてポテンシャルを探ろうという試みです。この活動は、1976年(昭和51年)に始まり、毎年異なるテーマでの小冊子を刊行しています。みなさまの暖かいご支援をいただき、2011年(平成23年)で活動36年目を迎えました。
関西を考える会、ならびに関西を考える会発行の冊子や最新の在庫状況のご照会につきましては、明治安田生命大阪総務部「関西を考える会」までお願いいたします。
<冊子のお申し込みについて>
冊子は無料で配布します(おひとり1冊限り)。ご希望の方は以下のいずれかの方法でお申し込みください。
※在庫がなくなり次第、配布は終了となりますのでご了承ください。
- ご来店の場合
明治安田生命大阪総務部「関西を考える会」まで直接お越しいただき、ご希望の冊子(例.「関西の駅」)をお受け取りください。 - ご郵送の場合
お申し込みにあたっては、ご送付先(お名前、ご住所、電話番号)とご希望の冊子名(例:「関西の駅」)を明記のうえ、290円(送料実費)分の切手を同封し、封書にて明治安田生命大阪総務部「関西を考える会」あてにお送りください。
※送料実費として、290円分の切手をご負担いただきます。
※冊子到着まで日数を要する場合がありますのでご了承ください。
明治安田生命大阪総務部「関西を考える会」
〒541-0051
大阪市中央区備後町1-6-15 明治安田生命備後町ビル6F
電話番号:06-6208-3750 / 受付時間:月曜〜金曜:9:00〜17:00(除く祝日・年末年始)
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2011年刊行 「関西の駅」※在庫あり
新装オープンの「JR大阪駅」や国の登録文化財の「南海浜寺公園駅」などの有名な駅から身近な駅まで多数盛り込みました。鉄道以外にも、駅の起源である道の駅や川、海、空の駅にも触れ、合計150余りの駅と周辺の魅力について、関西の学識者が自由に語ります。今後の駅のあり方や関連コラム「赤ちゃんの駅」なども掲載し、駅の役割、課題について関心を持っていただけるよう構成しました。
2010年刊行 「関西のまち」※在庫なし
関西のまち85ヵ所の魅力と課題、まちづくり・まちおこしについて、関西に縁の深い学識者(地方公共団体を含む)98名からの意見・コメントを中心に、写真・地図を織り交ぜて掲載し、あらためて関西のまちを身近なものとして感じていただけるように構成しています。
2009年刊行 「昭和と関西の40年」※在庫あり
昭和25年から昭和64年までの40年間に関西で生じたさまざまな出来事を、識者113名のコメントとともに時系列的に辿り、当時の関西の姿を「昨日のことのように」思い出すことができます。自分史として利用できる年表も付属しています。
2008年刊行 「関西の道を巡る」※在庫なし
2008年度は、関西各地の古道・旧街道から、鉄道・駅舎、琵琶湖や淀川の水運、飛行場までの「関西の道」について、歴史・文化的側面や楽しみ方、それらへの思いや将来の展望について、知事・学識者108名の意見・コメントを掲載しました。
2007年刊行 「笑いのディクショナリー」※在庫あり
人生は笑ってばかりではいられません。しかし、だからこそ、自ら「笑う」こと、笑う機会に接することが重要になります。そして、その笑いは芸能などの「お笑い」だけでなく、日常生活の多くの場面で見つけることができます。
本冊子は、「笑いのディクショナリー」と題し、103人の識者のみなさまのコメントやメッセージをもとに、日常的な笑いから、文学、歴史、芸能などまで、笑いの持つさまざまな側面についてまとめてみました。
2006年(平成18年)の「今年の漢字」(日本漢字検定協会)は「命」でした。毎年を振り返って、楽しい思い出を多くつくり、家族で仲間で笑いあい、「笑」が今年の漢字、そして、毎年の漢字になることを願って止みません。本冊子がその一助になることを願います。
2006年刊行 「記憶のシーン(情景)」※在庫なし
人にはそれぞれ目を閉じれば浮かぶシーン(情景)があります。ふるさとの里山、学生時代に過ごした町、親と一緒に行った遊園地や野球場など。今回は、それら自然や町並み、鉄道や建物など、ひとびとの記憶に深く刻まれたかつての関西の姿を懐かしく振り返り、そして、現存する関西のさまざまな風景や光景、そして将来の関西のあるべき姿などについて、豊富な写真をもとに、識者101名のご意見、コメントをご紹介しております。
2005年刊行 「関西と寺社」※在庫なし
関西(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)には2004年7月に世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣路」を含め、5つの世界遺産があります。これらには多くの寺社が含まれ、関西には約25,000(文化庁)もの寺社があるとされています。
関西は古来より歴史、文化の中心として寺社が主要な役割を果たし、その多くが古い歴史や由緒を持ち、信仰やひとびとの生活と深くかかわっています。
当冊子では、そのうち、約200の寺社について、関西に造けいの深い108人の識者が思い思いの寺社論を語っています。また、東西の市民1740名によるアンケートも実施しました。
2004年刊行 「始まりは関西」※在庫なし
♪〜物の始まりゃ/なんでも堺/三味も小唄も/みな堺〜♪
この「堺音頭」は極端ですが、堺に限らず関西各地ではさまざまな新しいモノやサービスが生まれています。今年は、明治安田生命発足の年にもあたり、“関西を考える”会として関西で誕生したモノやサービスを振り返るとともに、独創的なものを生み出した関西の風土や関西人気質を改めて探ってみました。
2003年刊行 「関西の池紀行」※在庫なし
関西には7万をこえる溜め池があり、これに寺社の庭園の池や、小さな池をあわせると関西の池の総数は10万ともいわれます。また長い歴史をもつ池も多く、狭山池(大阪狭山市)は1400年程前に造られたことがわかってきました。溜め池は水田をうるおし稲を育み、人々の命を支えてきましたし、寺社の庭園の池は古くから精神生活とかかわっています。そこで池に関する歴史や文化をまとめました。
2002年刊行 「関西の山風土記」※在庫なし
関西の山々は低山が中心で、登山の対象として紹介されることは少ないかもしれません。
しかし、歴史や文化の面から眺めると、関西には個性あふれる山が数多くあります。そこで歴史の舞台になった山、和歌に詠われた山、そしてこれからの山との関わり方についての識者の提言などをまとめてみました。
2001年刊行 「関西祭り百景」※在庫なし
関西には祇園祭、天神祭、岸和田だんじり祭りなど多彩な祭りが行なわれます。祭りを通して関西各地の個性や気質を浮き彫りにしてみました。
また、近年、地域の絆が希薄になるなかで、祭りの果たす機能についてもたくさんのご意見を紹介しました。
2001年刊行 「25年のあゆみ」※在庫なし
2001年度は「関西を考えるキャンペーン」の26年目にあたります。
そこで、これまでの活動内容を「25年のあゆみ」として冊子にまとめました。
2000年刊行 「水との物語」※在庫なし
大阪はかつて"水の都"と呼ばれていました。また、琵琶湖・淀川の水系は古くから人々の生活や文化を支えてきました。西洋文明はミナト神戸から日本に入ってきましたし、日本海、瀬戸内海、太平洋は豊かな海の幸をもたらしています。
関西の文化は"水"を抜きにしては考えられないといえます。












