明治安田生命 関西を考える会

明治安田生命「関西を考える会」の活動は関西の豊かな文化・歴史そしてポテンシャルを探ろうという試みです。この活動は、1976年(昭和51年)に始まり、毎年異なるテーマでの小冊子を刊行しています。みなさまの暖かいご支援をいただき、2016年(平成28年)で活動41年目を迎えました。

関西を考える会、ならびに関西を考える会発行の冊子やバックナンバーのご照会につきましては、明治安田生命大阪本部「関西を考える会」までお願いいたします。

<冊子のお申し込みについて>

冊子は無料で配布します。ご希望の方は以下のいずれかの方法でお申し込みください。
冊子は各刊おひとり1冊にてお願いしております。また、在庫がなくなり次第、配布終了となりますのでご了承ください。

  1. ご来店の場合
    明治安田生命大阪本部「関西を考える会」まで直接お越しいただき、ご希望の冊子をお受け取りください。
    ※なお、本年より、関西2府4県の「お客さまご来店窓口」でのお渡しを開始いたします。窓口の所在地など詳細は「関西を考える会」までお問い合わせください。
  2. ご郵送の場合
    お申し込みにあたっては、ご送付先(お名前、ご住所、電話番号)とご希望の冊子名をメモ等にご記入のうえ、送料実費分の切手を同封し、封書にて明治安田生命大阪本部「関西を考える会」あてにお送りください。
    ※送料は、1冊300円分の切手をご負担いただいております(2016年6月現在)。郵便料金の改定時やバックナンバーを含めた複数冊をご所望の場合は、必ず事前にお問い合わせください。
    ※冊子到着まで日数を要する場合がありますのでご了承ください。

明治安田生命大阪本部(大阪総務室)「関西を考える会」

〒541-0051
大阪市中央区備後町1-6-15 明治安田生命備後町ビル3F(2016年4月より6Fから3Fに変更になっておりますのでどうぞご注意ください)
電話番号: 06-6208-3750 / 受付時間:月曜~金曜:9:00~17:00(除く祝休日・年末年始)

お客さまに関する情報の取扱いについては、個人情報の保護に関する基本方針をご覧ください。

2016年刊行「関西のろおじ(路地)漫歩」※在庫あり

子どもらが遊び、主婦が集って会話を交わした「路地」。時代とともに、そんな光景は見られなくなってきましたが、関西には今も魅力ある路地が数多くあります。有識者の語りに誘われ、古都京都の石塀小路、大阪の法善寺横丁など関西一円の路地をゆったりと巡ります。冊子を通じ、ノスタルジックな想いとともに関西の歴史や文化を再発見してみませんか。

2015年刊行「関西を考える会 2001-2015 ダイジェスト」※在庫あり

2015年刊行「関西を考える会 2001-2015 ダイジェスト」

2001(平成13)年、それまで25年の活動をとりまとめた「25年のあゆみ」を発行いたしましたが、2015(平成27)年、26年目以降の活動をとりまとめ、「関西を考える会 2001-2015 ダイジェスト」として限定部数発行いたしました。

2015年刊行「関西の橋づくし、橋めぐり」※在庫あり

2015年刊行「関西の橋づくし、橋めぐり」

関西は、なにわ(大阪)「八百八橋」で知られる水都大阪だけでなく、京都府の三条大橋、兵庫県の明石海峡大橋など橋(梁)の宝庫です。橋は、古くから万葉集を始めとする歌に数多く詠まれたり、戦乱や通商交易などの舞台となって歴史や文化を形成したり、また、社寺や庭園などでは宗教的、象徴的な意味合いとともに、日本的な景観も形成してきました。冊子では関西一円の約600の橋をご紹介し、その歴史や文化に関するコメントを紹介しています。

2014年刊行 「関西から お も て な し」※在庫あり

2014年刊行 「関西から お も て な し」

「表裏(おもてうら)なし」「以(もっ)て為(な)す」などを語源とし、2020年東京オリンピック招致活動時に話題となった言葉、「おもてなし」をテーマに編集しております。冊子では、関西の文化的・地域的側面を背景に、有識者や各地の観光ボランティア、自治体からいただいたおもてなしに関するさまざまな事例やコメントをご紹介しています。

2013年刊行 「探検!発見!関西の近代化遺産」※在庫あり

2013年刊行 「探検!発見!関西の近代化遺産」

明治以降の日本の近代化の過程で造られた大阪市中央公会堂、御堂筋、大丸心斎橋店、琵琶湖疏水、同志社大学、北野異人館、生野銀山、旧JR奈良駅舎、紀ノ川橋梁などの関西の建造物や施設216件について、建物自体の価値はもちろん、歴史的背景や携わった人々の興味深いドラマを絡めて、その魅力を紹介のうえ、保存・活用問題など今後のあり方にも触れてみました。

2012年刊行 「関西うまいもんばなし」※在庫なし

2012年刊行 「関西うまいもんばなし」

伝統のある「京料理」や人気の「粉もん」など関西は「うまいもん」の宝庫です。魅力たっぷりの関西の「うまいもん」を食通の学識者に紹介していただくとともに、出汁の色に代表される「関西と関東の相違点」や「食の安全への提言」など「食」にいっそう関心を持っていただけるよう構成しました。なお、ご自身の食事のバランスをチェックできる「食事のバランスガイド」を付録として付けました。

2011年刊行 「関西の駅」※在庫あり

2011年刊行 「関西の駅」

新装オープンの「JR大阪駅」や国の登録文化財の「南海浜寺公園駅」などの有名な駅から身近な駅まで多数盛り込みました。鉄道以外にも、駅の起源である道の駅や川、海、空の駅にも触れ、合計150余りの駅と周辺の魅力について、関西の学識者が自由に語ります。今後の駅のあり方や関連コラム「赤ちゃんの駅」なども掲載し、駅の役割、課題について関心を持っていただけるよう構成しました。

2010年刊行 「関西のまち」※在庫なし

2010年刊行 「関西のまち」

関西のまち85ヵ所の魅力と課題、まちづくり・まちおこしについて、関西に縁の深い学識者(地方公共団体を含む)98名からの意見・コメントを中心に、写真・地図を織り交ぜて掲載し、あらためて関西のまちを身近なものとして感じていただけるように構成しています。

2009年刊行 「昭和と関西の40年」※在庫なし

2009年刊行 「昭和と関西の40年」

昭和25年から昭和64年までの40年間に関西で生じたさまざまな出来事を、識者113名のコメントとともに時系列的に辿り、当時の関西の姿を「昨日のことのように」思い出すことができます。自分史として利用できる年表も付属しています。

2008年刊行 「関西の道を巡る」※在庫なし

2008年刊行 「関西の道を巡る」

2008年度は、関西各地の古道・旧街道から、鉄道・駅舎、琵琶湖や淀川の水運、飛行場までの「関西の道」について、歴史・文化的側面や楽しみ方、それらへの思いや将来の展望について、知事・学識者108名の意見・コメントを掲載しました。

2007年刊行 「笑いのディクショナリー」※在庫なし

2007年刊行 「笑いのディクショナリー」

人生は笑ってばかりではいられません。しかし、だからこそ、自ら「笑う」こと、笑う機会に接することが重要になります。そして、その笑いは芸能などの「お笑い」だけでなく、日常生活の多くの場面で見つけることができます。
本冊子は、「笑いのディクショナリー」と題し、103人の識者のみなさまのコメントやメッセージをもとに、日常的な笑いから、文学、歴史、芸能などまで、笑いの持つさまざまな側面についてまとめてみました。
2006年(平成18年)の「今年の漢字」(日本漢字検定協会)は「命」でした。毎年を振り返って、楽しい思い出を多くつくり、家族で仲間で笑いあい、「笑」が今年の漢字、そして、毎年の漢字になることを願って止みません。本冊子がその一助になることを願います。

2006年刊行 「記憶のシーン(情景)」※在庫なし

2006年刊行 「記憶のシーン(情景)」

人にはそれぞれ目を閉じれば浮かぶシーン(情景)があります。ふるさとの里山、学生時代に過ごした町、親と一緒に行った遊園地や野球場など。今回は、それら自然や町並み、鉄道や建物など、ひとびとの記憶に深く刻まれたかつての関西の姿を懐かしく振り返り、そして、現存する関西のさまざまな風景や光景、そして将来の関西のあるべき姿などについて、豊富な写真をもとに、識者101名のご意見、コメントをご紹介しております。

2005年刊行 「関西と寺社」※在庫なし

2005年刊行 「関西と寺社」

関西(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)には2004年7月に世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣路」を含め、5つの世界遺産があります。これらには多くの寺社が含まれ、関西には約25,000(文化庁)もの寺社があるとされています。
関西は古来より歴史、文化の中心として寺社が主要な役割を果たし、その多くが古い歴史や由緒を持ち、信仰やひとびとの生活と深くかかわっています。
当冊子では、そのうち、約200の寺社について、関西に造けいの深い108人の識者が思い思いの寺社論を語っています。また、東西の市民1740名によるアンケートも実施しました。

2004年刊行 「始まりは関西」※在庫なし

2004年刊行 「始まりは関西」

♪~物の始まりゃ/なんでも堺/三味も小唄も/みな堺~♪
この「堺音頭」は極端ですが、堺に限らず関西各地ではさまざまな新しいモノやサービスが生まれています。今年は、明治安田生命発足の年にもあたり、“関西を考える”会として関西で誕生したモノやサービスを振り返るとともに、独創的なものを生み出した関西の風土や関西人気質を改めて探ってみました。

2003年刊行 「関西の池紀行」※在庫なし

2003年刊行 「関西の池紀行」

関西には7万をこえる溜め池があり、これに寺社の庭園の池や、小さな池をあわせると関西の池の総数は10万ともいわれます。また長い歴史をもつ池も多く、狭山池(大阪狭山市)は1400年程前に造られたことがわかってきました。溜め池は水田をうるおし稲を育み、人々の命を支えてきましたし、寺社の庭園の池は古くから精神生活とかかわっています。そこで池に関する歴史や文化をまとめました。

2002年刊行 「関西の山風土記」※在庫なし

2002年刊行 「関西の山風土記」

関西の山々は低山が中心で、登山の対象として紹介されることは少ないかもしれません。
しかし、歴史や文化の面から眺めると、関西には個性あふれる山が数多くあります。そこで歴史の舞台になった山、和歌に詠われた山、そしてこれからの山との関わり方についての識者の提言などをまとめてみました。

2001年刊行 「関西祭り百景」※在庫なし

2001年刊行 「関西祭り百景」

関西には祇園祭、天神祭、岸和田だんじり祭りなど多彩な祭りが行なわれます。祭りを通して関西各地の個性や気質を浮き彫りにしてみました。
また、近年、地域の絆が希薄になるなかで、祭りの果たす機能についてもたくさんのご意見を紹介しました。

2001年刊行 「25年のあゆみ」※在庫なし

2001年刊行 「25年のあゆみ」

2001年度は「関西を考えるキャンペーン」の26年目にあたります。 そこで、これまでの活動内容を「25年のあゆみ」として冊子にまとめました。

2000年刊行 「水との物語」※在庫なし

2000年刊行 「水との物語」

大阪はかつて"水の都"と呼ばれていました。また、琵琶湖・淀川の水系は古くから人々の生活や文化を支えてきました。西洋文明はミナト神戸から日本に入ってきましたし、日本海、瀬戸内海、太平洋は豊かな海の幸をもたらしています。
関西の文化は"水"を抜きにしては考えられないといえます。

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