2015年刊行「関西を考える会 2001-2015 ダイジェスト」

2015年刊行「関西を考える会 2001-2015 ダイジェスト」

明治安田生命「関西を考える会」は、旧明治生命の「創業95周年活動」として、大阪に勤務する社内有志の「地域に貢献できる記念活動を」という思いから始められ、1981(昭和56)年からは毎年冊子を発行し、関西に縁のある数多くの有識者のみなさまから、関西のあり方に関して、さまざまなご意見等を頂戴し、関西の歴史や文化を見つめてまいりました。
活動40年目となる本年2015(平成27)年は、よりいっそう、みなさまとの「かけ橋」となるべく強い思いをこめ、「橋」をテーマとして冊子を作成いたしました。また、すでに2001(平成13)年、それまで25年の活動をとりまとめた「25年のあゆみ」を発行いたしましたが、40年を迎えたことを機に、26年目以降の活動をとりまとめ、「関西を考える会 2001-2015 ダイジェスト」として記念号を限定部数発行することにいたしました。
主な内容は2001(平成13)年以降各年発行冊子の抜粋ですが、すでに在庫がない冊子がほとんどですので、本記念号を通じ、21世紀最初の関西の姿について、改めてお考えいただくきっかけになろうかとも思っております。
これまでの間、ご支援ご協力を賜った有識者のみなさまの数は1,500人におよびます。改めて心より感謝申しあげます。長い活動のなか、物故された方もいらっしゃいます。この場をお借りして心よりご冥福をお祈りいたします。
毎年の冊子同様、この記念号が、郷土の歴史、文化を考えるうえでの一助となり、多くのみなさまとの「かけ橋」となることを切に願います。

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