2006年刊行「記憶のシーン(情景)」

「記憶のシーン(情景)」

2006年度は、ひとびとの記憶に焦点を当て、「記憶のシーン(情景)」と題し、過去から現在を経て、将来へとつながっていく、さまざまな関西のシーンを取り上げました。と言っても、自然あり、町並みあり、文化財あり、と長い歴史と文化を誇る関西には、それこそ無数のシーンがあります。また、個人の思い出が重なったり、実際には感じる人それぞれによって、ふたつとないシーンが形成されています。
当冊子では、そうした数多くのシーンのなかから「今はないもの」「今後も残したいもの」そして「もっとこうしたらいいもの」と三区分し、関西に縁のある識者の方々101名にご意見、コメントを頂戴しました。ここでは、冊子の内容を抜粋してご紹介します。

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