2005年刊行「関西と寺社」

「関西と寺社」

2005年度は、長い歴史を有する関西の文化やひとびとの意識の土台として重要な意味をもっている「神社・仏閣(寺社)」をテーマに冊子を刊行いたしました。
関西(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)には2004年7月に世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣路」を含め、5つの世界遺産があります。これらには多くの寺社が含まれ、関西には約25,000(文化庁)もの寺社があるとされています。
関西は古来より歴史、文化の中心として寺社が主要な役割を果たし、その多くが古い歴史や由緒を持ち、信仰やひとびとの生活と深くかかわっています。
当冊子では、そのうち、約200の寺社について、関西に造けいの深い108人の識者が思い思いの寺社論を語っています。また、東西の市民1740名によるアンケートも実施しました。ここでは、冊子の内容を抜粋してご紹介します。

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