2003年刊行「関西の池紀行」

「関西の池紀行-池が映す歴史と文化」

2003年度は"池"をテーマに、冊子「関西の池紀行-池が映す歴史と文化」(写真)を刊行しました。
関西には7万を越える溜め池があり、これに寺社の庭園の池や、小さな池をあわせると関西の池の総数は10万ともいわれます。また長い歴史をもつ池も多く、狭山池(大阪狭山市)は1400年程前に造られたことがわかってきました。溜め池は水田をうるおし稲を育み、人々の命を支えてきましたし、寺社の庭園の池は古くから精神生活とかかわっています。そこで池に関する歴史や文化をまとめました。ご意見をいただきました103人の識者のみなさまに、心よりお礼申しあげます。

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