2002年刊行「関西の山風土記」

関西の山風土記-山を通して見る関西の歴史と文化-

2002年度は“山”をテーマに、冊子「関西の山風土記—山を通して見る関西の歴史と文化」(写真)を刊行しました。関西の山々は低山が中心で、登山の対象として紹介されることは少ないかもしれません。
しかし、歴史や文化の面から眺めると、関西には個性あふれる山が数多くあります。そこで歴史の舞台になった山、和歌に詠われた山、そしてこれからの山との関わり方についての識者の提言などをまとめてみました。
ご意見をいただきました106人の識者のみなさまと、1,005人の市民のみなさまにお礼申し上げます。

ページの先頭に戻る