2000年刊行「水との物語」

水との物語 -関西の水文化考

「水と関西文化」(2000年度テーマ)

2000年度は"水"をテーマに、冊子「水との物語-関西の水文化考」(写真)を刊行いたしました。大阪はかつて"水の都"と呼ばれました。また、琵琶湖・淀川の水系は古くから人々の生活や文化を支えてきました。西洋文明はミナト神戸から日本に入ってきましたし、日本海、瀬戸内海、太平洋は豊かな海の幸をもたらしてくれます。
関西の文化は"水"を抜きにしては考えられないと言えます。
なお、2000年度の小冊子は東西1,052人の市民と識者101人のみなさまのご意見をもとに構成されています。ここでは、小冊子の内容を抜粋してご紹介します。

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