用語解説(あ行)

▼あ

アクティブ運用

市場全体の値動きや時価総額の推移を表した指数(日経平均株価やTOPIX等)の収益率よりも高い運用成果を挙げられるよう、積極的に運用するスタイルのことをいいます。

インデックス運用

預替(スイッチング)

すでに積み立てている年金資産の運用方法の変更を行なうために、運営管理機関に対して運用指図を行なうことをいいます。

アセット・アロケーション

資産を組み合わせ、投資資金を複数の異なった資産(アセット:Asset)に配分(アロケーション:Allocation)することです。

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▼い

インカムゲイン

債券の利子、株式の配当金、投資信託の収益分配金等で得られた収益を指します。

キャピタルゲイン

インデックス

市場全体の値動きや時価総額の推移を表した指数のことで、日本の日経平均株価やTOPIX、ニューヨークのダウ指数、MSCIインデックス等が代表的です。

インデックス運用

運用実績を日経平均株価やNYダウ等の指標(インデックス)に連動させることを目指す運用方法です。パッシブ運用とも呼ばれます。

アクティブ運用

インデックスファンド

ファンドの基準価額が、日経平均株価やTOPIX(日本)、S&P500(米国)といった指標と同じ値動きをすることを目標に運用する投資信託のことをいいます。

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▼う

運営管理機関

確定拠出年金の制度運営において、各加入者ごとの資産残高等管理、預替(スイッチング)の受付、給付の裁定、各種照会対応等の記録関連業務と、運用商品の選定および加入者への提示、運用の方法に係る情報提供等の運用関連業務および制度運営に必要な事務代行、投資教育等のサービスを提供する機関のことをいいます。

運用関連業務

運営管理機関の業務のひとつで、確定拠出年金における運用方法の選定、加入者への提示、当該運用方法に係る情報提供等の業務のことをいいます。

運用商品提供会社

拠出した掛金を運用するための預貯金、投資信託、保険等の商品を提供する機関です。

運用指図

加入者が運用商品の選択や預替(スイッチング)等の指示を行なうことです。加入者が運営管理機関に対して運用指図を行なうことで、その指図内容が運営管理機関から資産管理機関に伝達され、それがとりまとめられ商品の売買等が行なわれます。

運用報告書

投資信託の決算時に受益者に対して交付されるもので、期間中の運用実績、コスト等が説明されている報告書のことです。

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▼お

オプション取引

ある商品を将来の一定期日までに特定の価格で売買する権利のことを「オプション」と呼びます。オプション取引とは、この権利そのものを市場価格で売買することをいいます。

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