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投資の基礎知識

基礎編 運用商品の種類

外貨預金の特徴


外貨での元本は確保されますが、為替によって収益は変動します

為替での収益も見込めますが、元本割れの可能性もある商品です
外貨を元本とする外貨建て預金で、利息も外貨でつきます。外貨での利息は保証されていますが、円で受取る際の為替相場の状況により、結果的に損失が出る可能性もあります。

特徴

外貨を発行している国の金利情勢を反映した利息が受取れます。

米ドル、ユーロ、ポンド等さまざまな外貨の預金があります。

円から外貨、外貨から円へ換える際に、通常一定の為替手数料がかかります。

預金保険制度の対象商品ではありません。


為替損益しくみ
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主なリスク

【信用リスク】
外貨預金を提供している金融機関が破綻した場合、元本およびその利息は、破綻金融機関の財産の状況に応じて支払われます。

【為替リスク】
為替相場は常に変動しているため、預入時と満期時の為替レートの差によって、最終的な運用成果(円)が預入元本(円)を下回る危険性があります

【インフレリスク】
将来的に世の中の物価が上がり、物価が利息以上に上昇した場合は、資産価値は相対的に低くなります。

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